1. TOP
  2. ポイントサイト
  3. ポイントサイトでマイルを貯めるために必須のANA東急カード(ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード)とは?入会キャンペーンは?

ポイントサイトでマイルを貯めるために必須のANA東急カード(ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード)とは?入会キャンペーンは?

 

陸マイラーに大人気の「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード」

通称ANA東急カードが、

なぜ陸マイラー必須のカードと呼ばれるかの理由

と、

現在、最もお得に新規入会する方法

について解説します。

 

もくじ

注意!ANA東急ルート(TOKYUルート)の閉鎖が決定しました

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードの改悪というわけでないですが、

ドットマネーからTOKYUポイントへの交換が2022年3月31日で終了してしまうので、

ポイントサイトのポイントがANA東急カードにまで到達できません

ANA東急ルート(TOKYUルート)が閉鎖

 

ANA東急カードが必須の陸マイラーとは?

ポイントサイトのポイントを貯める陸マイラーにとっては必須のカード

マイ活(マイルを貯める活動)について学び始めたとき、

なぜソラチカカードやANA東急カードといったマイル還元率がそれほど高くないカードを作る必要があるのか、私にはさっぱりわかりませんでした。

これから陸マイラーデビューしようとされている方で当時と私と同じような状況の方もいらっしゃるかと思いますので、

簡単に、陸マイラーにとってANA東急カードが必要な理由についてご説明します。

マイルを貯める方法は大きく分けて以下の4つです。

マイルの貯め方分類
  1. 飛行機にたくさん乗る
  2. クレジットカード決済でマイルを貯める
  3. クレジットカードを他人に紹介してマイルを貯める
  4. ポイントサイトを紹介したり、ポイントサイト経由で新規にクレジットカードを作ったりしてポイントを貯めてマイルに変換する

そして、ANA東急カードが必要な陸マイラーとは

4のポイントサイトでポイントを貯めてマイルに変換する陸マイラーです。

 

4の陸マイラーが主に貯めるのは、マイルではなくポイントサイトのポイントなんですね。

そして貯まったポイントはマイルに変換しなければいけません。

その際に、持っていると高い変換率でポイントからマイルへ変換することができるクレジットカードが存在します。

それがANA東急カードになります。

2019年まではソラチカカードが変換率ナンバーワンでしたが、

ポイントサイトのポイント→メトロポイント(ソラチカカードのポイント)→ANAの変換ルートの中で、

ポイントサイトのポイント→メトロポイントの変換がなくなってしまい、マイルへの変換ルートがなくなってしまいました。

現在は

ポイントサイトのポイント(100%) → TOKYU POINT(100%) →ANAマイル(75%)

がもっとも高変換率な変換ルートとなり、

100ポイントを75マイルに変換できるANA TOKYU POINT ClubQ PASUMOマスターカードが、

ポイントサイトでポイントを貯める陸マイラーにとって必須のカードとなっています。

ちなみにANA TOKYU POINT ClubQ PASUMOマスターカード以外のTOKYUカードだと

TOKYU POINT →ANAマイルの変換率が50%ですので、

ことさらANA TOKYU POINT ClubQ PASUMOマスターカードが必須!とされているわけです。

 

ドットマネーからTOKYUポイントへの交換が2022年3月31日で終了してしまうので、

2022年4月1日から東急ルートは閉鎖です。

ご注意ください。

 

東急沿線に住む陸マイラーにとってはメインカード!?

ポイントサイトのポイント変換には威力を発揮する東急ANAカードですが、

通常の買い物でも優秀なカードになっています。

入会・継続マイル 1,000マイル
還元率 100円毎に0.5マイル
ANA航空券購入 100円毎に1.5マイル
搭乗ボーナスマイル 10%

デフォルトの還元率は0.5%(200円で1マイル)とそれほどマイルがたまらないように見えますが、

手数料として毎年6000円+消費税を支払えば、100円で1マイルの1.0%に還元率を上げてくれるので、ANAゴールドカードと同じ還元率ですし、

さらにこのカードは東急グループを利用するとめちゃくちゃマイルが貯まる仕組みになっています。

詳しくは後述しますが、東急百貨店で買い物をするとTOKYUポイントが最低でも100円につき3ポイント付きます(最高で100円につき10ポイントまでアップ!)

そうするとTOKYUポイント3ポイントはANAマイル2.25マイル(75%変換)ですから

東急百貨店で買い物した場合は2.75%という驚異のマイル還元率のカードになります。

「電車とバスで貯まる TOKYU POINT」に登録すると、東急線の定期の購入でも0.5%ポイントが貯まりますから、その際はマイル還元率1%でゴールドカード並のマイル還元率になります!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの新規発行で大量ポイントがもらえる仕組み

さて、東急ANAカードのメリットに関しては後ほど詳しく解説しますが、

まずはお得な申込方法についてお伝えします。

  1. マイ友プログラムに登録して500マイルプレゼント!
  2. ANAカードの入会特典で1,000マイルプレゼント!

合計で1,500マイルが貯まる

が現在の最もポイントが貯まる申込方法になります!

 

ANA TOKYUカードの申し込みがお得なポイントサイト

お得な申込方法の代表格としてはポイントサイト経由でポイント獲得する方法がありますが、

東急ANAカードのキャンペーンを調査した結果、

残念ながらメジャーなポイントサイトでの」案件がありませんでした!(2021年10月23日調査)

ポイントサイト 獲得ポイント 円換算 ANAマイルへの変換のしやすさ
ハピタス 1,300 1,300円 ◯(Tokyuルート活用可能!)
モッピー 1,200 1,200円 ◯(Tokyuルート活用可能!)

ANAマイルへの簡単&高還元率変換を考慮すると、

ハピタスからのカード入会が一番おすすめです!

ハピタスには無料で登録できます。

ハピタスへの登録はこちらからどうぞ

ANAカード公式キャンペーン

ではANAの公式キャンペーンはどうでしょうか?

残念ながら現在は公式キャンペーンもやっておりませんので、併用することはできません。

 

本サイトから東急ANAカードを申し込むと500マイルのボーナスマイルがもらえる

入会時にもらえるマイルをプラスする方法として、ANA公式サイトが実施しているマイ友プログラムという紹介制度の利用があります!

マイ友プログラムという紹介制度とは、

すでにANAカードに入会している入会者の紹介を受けて、ANAカードに新規入会することでマイルのプレゼントがもらえるという制度です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASUMOマスターカードは「ANA一般カード」に該当するので、入会時のプレゼントマイル500マイルがプレゼントされます!

 

本サイトからマイ友プログラムを利用して、500マイルのボーナスマイルをもらっておきましょう!

入会の仕方を順を追って説明しますね!

まずいちばん大事なことは、カードを申し込みする前に、マイ友プログラムを登録すること!です。

マイ友プログラムを登録せずにカードを申し込みしてしまうと、せっかくもらえるはずだった500マイルがもらえなくなってしまいます。

マイ友プログラム登録→ポイントサイト登録→ポイントサイト経由でカード入会→紹介マイルと入会特典マイルを獲得

マイ友プログラム登録→カード入会→紹介マイルと入会特典マイルを獲得

という順番でANA TOKYU POINT ClubQ PASUMOマスターカードの入会特典マイルを獲得してください

入会するだけで1,500マイルが獲得できます!

それでは、以下の手順で入会申込をしてください。

まず、本サイトから「マイ友プログラム」に登録します。

>>ANAカードマイ友プログラム登録ページに移動する<<

ページに移動したら、紹介者の名前と紹介者番号を入力するページがでてきますので、

次のようにいれてください。

紹介者情報欄に記載する内容

紹介者氏名:マツサカ ススム

8桁の紹介番号:00087843

申込者情報には、「あなたの氏名」と「生年月日」を入力します

そして、

次へボタンをクリックしてマイ友プログラムの登録をしてください。

 

登録が完了すると、以下の画面に移動します

次にポイントサイトに登録し、

ポイントサイト経由でカードにお申し込みください

ANAカードにご入会の方はこちら からANA東急カードを選んで頂くか、

こちらのリンクから申込画面に移動してカードを申し込んでください

>>ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードに申し込む<<

 

これで1,500マイルを獲得することができます!

 

注意:必ず「マイ友プログラム」に申し込んでから、カード申し込みしてください。順番が逆になるとボーナスマイルはもらえません!

>>ANAカードマイ友プログラム登録ページに移動する<<

 

ANA 東急カードのメリット

さて、入会の仕方がわかったところで、

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(通称ANA東急カード)のメリットについて詳しく説明します。

なんと言ってもTOKYUルート!

 

ドットマネーからTOKYUポイントへの交換が2022年3月31日で終了してしまうので、

2022年4月1日から東急ルートは閉鎖です。

ご注意ください。

 

ポイントからマイルへは75%の高還元率でルートが超簡単

 

ソラマチカードの変換は4回から6回かかっていましたが、

TOKYUルートでは3回でANAマイルに変換完了です。

変換回数が多いと、今変換中のポイントがどのポイントになっていて、どこにあるのかわからなくなっちゃうので、変換回数が少ないのはとても楽です。

それでいて75%の高還元率はとってもうれしいですね!

ポイントサイトはモッピー、ポイントインカム、ハピタス、ライフメディア、ポイントタウンを使ってください。

その他のサイトのポイント(ECナビ、げんたまなど)だと3回での変換はできなくて、とても面倒だったり、

ドットマネーへの交換率が悪かったりします(ちょびリッチはドットマネーへの交換率50%)

 

マイルに変換するまでの日数が短い

これもまたソラマチカードの比較になりますが、

ソラチカカードは短くても変換には2ヶ月かかりましたが、

TOKYUルートでは約半分以下の1ヶ月未満でポイント交換が完了します。

内訳は

ポイントサイト→ドットマネー:約1週間(基本は即時交換)

ドットマネー→TOKYUポイント:約2週間

TOKYUポイント→ANAマイル:約1週間

です。

時間は一番大事ですからね。すぐにマイルに変換できて、なおかつ高還元率とは・・・

いやはや本当に良いカードだと思います。ポイントサイトで入会キャンペーンをほとんどやらないのもごもっともだと思います。(笑)

ポイントからANAへの移行上限は毎月10万ポイントまで

さて次はポイントの移行上限に関してです。

ポイントサイトからANAマイルに変換する際の重要点として、

意外と見落としがちなのは、ポイント交換の上限です。

たくさんポイントを貯めたのに、実は年間のポイント交換の上限が低くて、全然マイルに変えれない!

というのは、とてもフラストレーションがかかります。

ぶっちゃけ貯めた意味なくなっちゃいますからね・・・

でもご安心ください!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはポイント交換上限の点でもとても優秀です。

そもそもTOKYU POINTからANAへの変換は無制限です。

そして上限があるのは、

ドットマネーからTOKYU POINTの変換です。こちらの変換が毎月100,000ポイントになります。

マイルへの変換率は75%ですので、月間最大75,000マイルまで交換可能です!

ハワイへのハイシーズンでのビジネスクラスでの特典航空券が68,000マイル

アメリカへのローシーズンでのビジネスクラスでの特典航空券が75,000マイルですから、

月間75,000のペースでマイルを貯めれば、4ヶ月で家族4人分のハワイ・アメリカ行きのビジネスクラスのエアチケットがゲットできます。1年貯めれば、ハワイ・アメリカ家族旅行3回分!

1年貯めれば、アメリカ・ヨーロッパどこでも家族でファーストクラスで旅行できちゃいますので、

上限量としては十分だと思います!

ソラチカカードは月間上限18,000マイルでしたので、

総合的に、TOKYUルートは大変優秀な変換ルートといえるでしょう!

 

 

カードが届いてからの初期設定と、

TOKYU POINTからANAマイルへの交換方法はこちらに詳しく書いていますので参考にしてください

ANA TOKYUカードが届いたらTOKYUPOINTサービスに登録する方法とANAマイルへの交換方法

 

カード自体のメリットは?

6,000円払えばANAゴールドカード並の還元率に上がる

さてそれでは、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(通称ANA東急カード)は、

日常の生活の中で買い物・公共料金の支払など決済に使うメインカードにすることはできないのでしょうか?

私はそんなことは無いかと思います。

ANA東急カードは通常の還元率は100円で0.5マイルの0.5%なのですが、

手数料として6000円+消費税を支払えば、その年度(4/1~翌年3/31まで)は、100円で1マイルの1.0%に還元率を上げてくれます。

Vポイントの2倍コース(旧10マイルコース)と呼ばれるサービスですね

還元率1.0%だったらゴールドカードと変わりません。

比べてみるとこんな感じ

カード種類 ANA東急カード ANAゴールドカード(VISA/マスター/JCB)
年会費 2,200円(税込み) 15,400 円(税込み)
10マイルコース手数料 6600円(税込み) 0円
入会・継続マイル 1,000マイル 2,000マイル
還元率 100円毎に1.0マイル 100円毎に1.0マイル
ANA航空券購入 100円毎に1.5マイル 100円毎に2マイル
搭乗ボーナスマイル 10% 25%

東急ルートが必要な方があえてさらに15,400円払ってゴールドカードが必要かと言われると微妙な感じがします・・・

どちらか一方を選ぶというケースにおいても、ゴールドカードではなくANA東急カードを選んでも全然問題ないと思います。

継続マイルが1,000マイル違いますけど、1,000マイルは10万円分の決済で手に入りますからね。

普段の買い物、スマホ・ネット・光熱費を集約すれば、すぐ獲得できてしまいます。

いやいやANA航空券と搭乗ボーナスマイルがゴールドカードの方が上じゃないか!

っておっしゃる方もいるかと思いますが、

普段から飛行機よく乗るからマイル貯めたい!

という方は、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを作りましょう!

自分のマイルの貯め方をよく見極めてクレジットカードを作った方が良いですね!

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードなら

入会で一気に数万マイル以上貯まる!って入会キャンペーンもザラにやってますので、

飛行機に頻繁に乗る方、入会キャンペーンで一気にマイルをドカッと貯めたい方はANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードを作ってください!

【2021年10月】92,000マイル獲得!ANAアメックスゴールド最新入会キャンペーン比較!ポイントサイトより紹介キャンペーンがお得!

マイ・ペイすリボで更に還元率が上がる

さて少し脱線しましたが、

2倍コースにより還元率1.0%にアップできるANA東急カードですが、

マイ・ペイすリボを利用することで還元率を更に1.3%~1.35%までアップすることができます!

マイ・ペイすリボとは三井住友カードの登録制のリボ払いのサービスになります。

このサービスに登録すると、

毎月支払った金額に応じて、Vポイントという三井住友カードのポイントが追加されます。

このボーナスポイントをマイルに変換すると、1.3%~1.35%の還元率にすることができます。

詳しく知りたい方は、後ほどこちらの記事をチェックしてみてください↓

初心者陸マイラーにはわかりにくい「マイ・ペイすリボによるマイル還元率アップ法」の解説

マイ・ペイすリボで年会費が割引になる

そしてマイ・ペイすリボを年間の中で1回でも使うと、

ANA東急カードの年会費は2,200円から826円へ割引になります!

 

年会費826円+10マイルコース利用料6600円=7426円のコストでこれらメリットが手に入るので、

コストパフォーマンスが非常に高いカードと言えますね

さらに

初年度は年会費無料

ですから、お気軽に「まずは試しに作ってみる!」ということができますね!

(2倍コースを利用するのであれば利用料6,600円は必要です。)

継続マイルは1,000マイル

さらに継続マイルは1,000マイルです!

2倍コースは選ばずに、年会費を払って、使わずにただ持っておくという

いわゆる死蔵カードとして保有しておいても損はないかと思います。

割引適用後の年会費826円で、毎年1,000マイル(10万円決済相当)獲得はお得です!

PASMOのオートチャージでもマイルが貯まる!

そんなの当たり前と思われがちですが、交通系ICのチャージでマイルが貯まるカードはなかなかありません。

これはやはりPASMOと一体型のクレジットカードであるANA東急カードならではかと思います。

電車乗ってマイルが貯まるって良いですよね!

私も6,000円払って2倍コースにしたいのですが、決済のメインカードはANAVISAプラチナなので、

電車で貯めるマイルを倍にするためだけに6,000円払うのは逆に損しちゃう感じですね。

マイルの価値を2円とする。

6,000円の元を取るには6,000円÷2円/マイル=3,000マイル

2倍コースでアップする還元率0.5%

3,000マイル貯めるのに必要な決済額 3,000マイル÷0.5%=60万円

年間60万円も電車乗らないもんなぁ・・・

でも生活費+交通系ICの利用料>60万円の方は2倍コースにするのがお得ですね!

東急グループでの買い物でめちゃくちゃマイルが貯まる!

さてここからは東急をよく使う方にとってのメリットを説明します。

このメリットがとんでもないです!

無理やり東急使うようにしてもいいんじゃないか?くらいに思います(笑)

全国の方が使える「東急百貨店ネットショッピング」でのお買い物でもポイントが貯まりますので、

ぜひチェックしてください。

東急百貨店での買い物でマイル還元率2.25~7.5%までアップ!

これはすごいです。

対象店舗は限定されますが、

対象店舗でお買い物をすると、Tokyu POINTが最低でも100円毎に3%貯まります。

そして年間のお買い物が100万円を超えると次の年から100円毎に10%貯まります!(食品、セール品は一律1%)

ということは、Tokyu POINTからマイルへの変換率は75%ですから、

マイル還元率=3✕0.75~10✕0.75=2.25~7.5%となります。

これに当然、ANA東急カードの通常のカード還元率0.5%(10マイルコースだと1.0%)が加算されますので、

最低でも2.75%のカード還元率になります。

これはANA VISAプラチナプレミアムカードの1.5%を軽くぶち抜く高還元率です!

最高の還元率なら1.0+7.5=8.5%になり、これほんとかよ?の世界になります

マイルは海外航空券ファーストクラスに換えると大体1マイル=10円の価値ですから、

100円のものを買ったら85円分のマイルが返ってくるというわけのわからない現象が発生します(笑)

二子玉のお金持ちマダムはANA東急カード使ってるかもしれないですね(笑)

Tokyu POINTのポイント付与率は以下のとおりです。

対象店舗は以下のとおりです。

ネットショップも対象になってますので、

洋服、お化粧、ギフトなどをこちらから購入するというのもありですね!

  • 東急百貨店ネットショッピング(クレジットでのご利用に限る)
  • 東急百貨店 渋谷・本店
  • 東急百貨店 渋谷駅・東横店
  • 渋谷ヒカリエ ShinQs〈シンクス〉
  • HINKA RINKA 〈ヒンカリンカ〉 銀座
  • 東急百貨店 吉祥寺店
  • 東急百貨店 たまプラーザ店
  • 東急百貨店 さっぽろ店
  • 町田東急ツインズ イースト1階(レ・シ・ピ町田)
  • 日吉東急アベニュー 本館1階 食品売場
  • 二子玉川 東急フードショー
  • レ・シ・ピ青葉台
  • 武蔵小杉 東急フードショースライス
  • 東急フードショースライス 目黒駅店
  • 東急フードショースライス 自由が丘駅店
  • mikke〈ミッケ〉東急プラザ蒲田店

食品売り場が対象店舗になってますが、そこはやっぱり食品なので還元率1.0%なのでしょう。

詳しくはお近くの店舗にお問い合わせください。

1.0%アップでも、マイルとTokyuPOINTの二重取りになりますので、十分嬉しい特典です!

 

東急のスーパーでの利用でも百貨店での買い物でもマイル還元率1.125%アップ

東急スーパー・プレッセで購入してもポイントが貯まります!

普段使いのお店でポイントが貯まるのは地味に一番効きます!

カード利用で200円で3ポイント貯まりますので、3ポイント/200円✕75%=マイル還元率1.125%です。

こちらも当然ANA東急カードとしての還元率にプラスしてですからすごい還元率になります。

いやぁマイルとTokyuPOINTの二重取りはとんでもないですね・・・

その他の東急グループでも還元率アップ!

ほかにも、

  • 東急プラザなら3%
  • 東急ハンズなら1%
  • 定期券を購入すると0.5%(電車とバスで貯まるTOKYU POINTの登録が必要)

と、東急グループさんが、マイルがざくざく貯まる囲い込みを実施してくれてますので、

日頃お買い物する場所を見直してみて、東急グループに買い物を集約できそうなら、

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは絶対に作ったほうがいいカードですね!

まとめ:ANA東急カードのメリットデメリットとお得な申し込み方

ANA東急カードについて書いてまいりました。

特に年会費も安いですし、デメリットといえるものは特にありませんので、デメリットの項目はあえて作りませんでした。

まとめると

  • ポイントサイトのポイントを貯める陸マイラーには必須のカード
  • 東急ルートは高還元率75%で変換回数3回で必要日数も短い
  • 10マイルコースでゴールドカード並に還元率になる
  • 年会費は安く、継続マイルをもらい続けるだけで得
  • 東急グループで買い物できればプラチナカード以上の還元率

となります。

ポイントサイトのポイントを貯める陸マイラーにとっては必須のカードと説明してまいりましたが、

総合してみると陸マイラーとしての活動初期にはメインカードとして十分に使えるカードと言えますね。

東急沿線に済んでいる方は絶対に作ったほうが良いです!うらやましいー!

 

>>ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO のお得な申し込み方手順はこちら<<

 

以上、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASUMOマスターカード」メリット、お得な入り方の解説でした。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!

 

カードが届いてからの初期設定と、

TOKYU POINTからANAマイルへの交換方法はこちらに詳しく書いていますので参考にしてください

ANA TOKYUカードが届いたらTOKYUPOINTサービスに登録する方法とANAマイルへの交換方法

ANA東急カードを作ったあとはポイントサイトで高額報酬のカードを作ろう!

ANA東急カードを作ったあとは、ポイントサイトで高額報酬がもらえるカードを作りましょう!

貯めたポイントはTOKYUルートでマイルに変えれば良いですね!

現在の高額報酬のカードはこのあたりかと思います。

バシバシ申し込んでください!(カード新規作成枚数は3ヶ月に1,2枚が適正かと思います)

【2021年10月時点】dカードゴールド入会で最大43,600Pt!お得なポイントサイトを比較!おすすめはココだ!

【2021年10月時点】楽天カード入会で最大20,000Pt!お得なポイントサイトを比較!おすすめはココだ!

【2021年10月時点】三井住友カード ナンバーレス(NL)入会で最大9,800Pt!お得なポイントサイトを比較!おすすめはココだ!

収益不動産のようにマイルが貯まる仕組み知りたくないですか?


毎月10万マイル貯める無料メールセミナー開催中

マイルの賢い貯め方解説してます!

無料メール講座の登録はこちらから


ライター紹介 ライター一覧

不動産マイル投資家しん

不動産マイル投資家しん

2016年に本格的に不動産投資を開始して、
地方中古RCを中心に毎年1棟ずつ買い増して、
2019年に家賃年収5,000万円、ローン返済・経費を差し引いた年間キャッシュフローが1,000万円を突破しました!

不動産投資のかたわらマイルを貯めることを研究。
資産がなくてもマイルを貯める方法を確立。
日常生活の工夫でマイルを貯める方法を
Twitterとブログで発信中。
不動産投資のノウハウも書いてます!

Twitterで不動産マイルしんをフォローする

関連記事

  • 【2021年10月】納税でニンマリ!固定資産税のクレジットカード払いのメリット、ポイント高還元率のおすすめお得なカードは?

  • 【2021年10月時点】セブンカード・プラス入会で最大12,700Pt!お得なポイントサイトを比較!おすすめはココだ!

  • マリオットボンヴォイの貯め方6つの方法を徹底解説

  • 【2021年10月時点】ファミマTカード入会で最大21,500Pt!お得なポイントサイトを比較!おすすめはココだ!

  • 10万マイル以上獲得可能!2020年最新ANAカード公式入会キャンペーン

  • 【2021年10月】7,400円ゲット!楽天プレミアムカード入会でお得なポイントサイト。実は海外旅行に行くなら鉄板のカード!