〖2026年10月最大14,000円〗SBI証券こども口座の開設でお得なポイントサイトとキャンペーンを比較!こどもNISAも解説
SBI証券のこども口座は、0歳から17歳までの子ども名義で資産形成を始められる未成年口座です。
2027年から始まる予定のこどもNISAをSBI証券で利用したい場合も、まず親権者のSBI証券口座と、子ども名義のこども口座を用意します。
SBI証券のこども口座をこれから開設するなら、最初に確認することは親権者がSBI証券口座を持っているかです。
親権者がすでに口座を持っている場合は、こども口座専用のポイントサイト案件から申し込みます。
親権者が口座を持っていない場合は、先に親権者本人のSBI証券口座をポイントサイト経由で開設し、その後にこども口座専用案件を利用します。
親も未開設なら、親口座とこども口座の2件分のポイントを取り逃さないことが一番オトクです!
この記事では、
- SBI証券のこども口座開設で一番得するポイントサイト
- 親権者の口座とこども口座を開設する正しい順番
- 通常のSBI証券口座開設案件との違い
- SBI証券こども口座のメリット・デメリット
- 2027年開始予定のこどもNISAの仕組み
- 口座開設に必要な書類と申込手順
を順番に解説します。
この記事の結論
SBI証券には、大人が開設する通常の証券総合口座と、18歳未満の子どもが開設するこども口座があります。
ポイントサイトにも別々の案件があるため、こども口座を作りたい人は、必ず「SBI証券 こども口座」と書かれた専用案件を利用してください。
2026年10月12日時点の結論は、次のとおりです。
- 親権者がすでにSBI証券口座を持っている:モッピーへ登録し、「SBI証券 こども口座」と検索して専用案件から申し込む
- 親権者がSBI証券口座を持っていない:親権者の通常口座もポイントサイト経由で開設し、開設完了後にこども口座専用案件から申し込む
- 手間を抑えて親子2口座を開設する:現在1位のポイントサイト1社で、親口座とこども口座の2案件を順番に利用する
- 親子合計の最大額を狙う:親口座とこども口座でポイントサイトを使い分け、各社の新規入会条件まで比較する
- こどもNISAを始めたい:親権者口座、こども口座、こどもNISAの順に用意する
- 子どもが18歳以上:こども口座ではなく、本人名義の通常口座を開設する
- すでにSBI証券のこども口座を持っている:新規口座開設案件の対象外になるため、こどもNISAの申込手続きを確認する
親口座は通常案件、こども口座は専用案件。必ず2回に分けて申し込みましょう!
※新規入会特典は各ポイントサイトで一度だけ受け取れます。最新の報酬額と組み合わせは、下記の比較結果をご確認ください。
もくじ
- 親がSBI証券口座を持っていないなら、親口座のポイントも必ず受け取ろう
- ポイントサイトとは?
- SBI証券こども口座の開設で得するポイントサイトを比較
- SBI証券こども口座の開設で最大14,000円相当をもらう内訳
- SBI証券こども口座の公式キャンペーン
- SBI新生銀行のこども口座キャンペーンも一緒に利用できる
- SBI証券こども口座のおトクな開設手順
- SBI証券のこども口座とは
- SBI証券こども口座のメリット
- SBI証券こども口座のデメリット・注意点
- こどもNISAとは
- SBI証券のこども口座がおすすめな人
- SBI証券のこども口座をおすすめしにくい人
- SBI証券こども口座のよくある質問
- まとめ:SBI証券こども口座は専用のポイントサイト案件から申し込もう
親がSBI証券口座を持っていないなら、親口座のポイントも必ず受け取ろう
親権者が未開設なら、先に通常のSBI証券口座をポイントサイト経由で開設し、完了後にこども口座を別案件から申し込みます。
2026年10月13日時点の手間を抑えた方法では、モッピー1社で親子2案件と新規入会特典を合わせて最大28,000円相当です。
最大額を狙う場合は、親口座をニフティポイントクラブ、こども口座をモッピーから申し込み、両社の新規入会条件まで満たすと最大29,600円相当です。
※親口座とこども口座は同時に申し込めません。親口座の開設完了後、こども口座専用案件をあらためて経由してください。
ポイントサイトとは?
ポイントサイトとは、サイト内に掲載された広告を経由してサービスへ申し込むと、広告費の一部をポイントとして受け取れるサービスです。
SBI証券の口座開設費用や管理費用が上乗せされるわけではありません。
ポイントサイトへ登録した後、サイト内で対象案件を検索し、掲載された申込ボタンからSBI証券へ進みます。
ただし、通常の「SBI証券 口座開設」と「SBI証券 こども口座」は別案件です。
案件名と獲得条件を確認せずに申し込むと、こども口座のポイントを受け取れない可能性があります。
SBI証券こども口座の開設で得するポイントサイトを比較
ポイントサイトからのSBI証券こども口座の開設報酬を調べました!
現在ポイントサイトは何十社とありますが、
提携数が多い、高額ポイント案件が多いなど、
継続してポイントを獲得しやすい主要ポイントサイトに絞って比較すると、、、
一番得するポイントサイトはここ!【2026年10月13日時点】
1位
モッピー
ポイントサイトで最大12,000円相当
特典合計で最大14,000円相当
会員登録後、モッピー内で「SBI証券 こども口座」と検索してください
| ポイントサイト名 | こども口座開設の獲得金額 |
|---|---|
| モッピー | 12,000円 |
| ちょびリッチ | 10,500円 |
| ポイントインカム | 9,000円 |
| ハピタス | 8,000円 |
| ニフティポイントクラブ | 掲載なし |
※新規登録特典は比較表に含めていません。必ず「SBI証券 こども口座」専用案件を利用してください。
SBI証券こども口座の開設で最大14,000円相当をもらう内訳
- モッピーの新規入会特典:最大2,000円相当
- こども口座専用案件:12,000円相当
通常のSBI証券口座案件ではなく、こども口座専用案件から申し込んでください。
SBI証券こども口座の公式キャンペーン
2026年11月30日まで「パンどろぼう」コラボキャンペーンを実施しています。期間中にこども口座を開設し、こども口座番号でエントリー、2万円以上の入金とSBIハイパー預金への振替などの条件があります。
証券口座は必ずポイントサイトから申し込み、公式キャンペーンのエントリーは口座開設後に行ってください。
SBI新生銀行のこども口座キャンペーンも一緒に利用できる
SBI新生銀行では、17歳以下を対象に、銀行口座1,000円、SBIハイパー預金1,000円、1ヵ月もの円定期預金へ年21.3%の金利上乗せを案内しています。紹介キャンペーンとの条件も満たすと現金特典は最大6,000円です。
60万円を1ヵ月預けた場合の上乗せ利息例は税引後8,371円です。
SBI新生銀行のページから証券口座を申し込まず、SBI証券こども口座はポイントサイトから申し込んでください。
すべて利用した場合の最大額
| 特典 | 最大額 |
|---|---|
| 親子のSBI証券口座+2社の新規入会特典 | 29,600円相当 |
| SBI新生銀行と紹介特典 | 6,000円 |
| 60万円の上乗せ利息例 | 8,371円 |
| 合計 | 最大43,971円相当 |
※すべての条件を満たした場合の試算です。通常金利分と景品価値は含めていません。
SBI証券こども口座のおトクな開設手順
1.モッピーに会員登録する
主要5社のこども口座専用案件と新規登録特典を比較した結果、現在はモッピー経由がおすすめです。
会員登録後、「SBI証券 こども口座」と検索してください
2.親権者がSBI証券口座を持っているか確認する
SBI証券のこども口座を開設するには、親権者のいずれか一人がSBI証券のインターネット取引口座を開設済みである必要があります。
親権者口座とこども口座を同時に開設することはできません。
親権者が口座を持っていない場合は、先に親権者本人の口座開設を完了してください。
親権者本人の口座も初めて作る場合は、通常口座用のポイントサイト案件を利用できます。
通常口座の1位と獲得条件も変動するため、申込手続きを始める前に、通常口座の記事で最新の比較結果を確認してください。
親権者のSBI証券口座をポイントサイト経由で開設する方法はこちら
親口座の開設完了後に、このページへ戻り、こども口座専用案件から申し込みます。親口座とこども口座は別案件なので、同時に申し込まず、必ず順番に手続きを進めてください。
3.「SBI証券 こども口座」の案件詳細を確認する
モッピー内で「SBI証券 こども口座」と検索します。
検索結果に通常の「SBI証券 口座開設」も表示される可能性があるため、必ずこども口座専用案件を選びます。
申込前に、次の項目を確認してください。
- 現在の獲得ポイント
- ポイント獲得条件
- 対象となる口座と申込者
- 口座開設の完了期限
- 過去に申込歴がある場合の扱い
- 公式キャンペーンとの併用可否
4.ポイントサイトの申込ボタンから手続きを始める
必ず、モッピーのこども口座専用案件にある申込ボタンを押してSBI証券へ進みます。
あらかじめ開いていたSBI証券公式ページや別の比較サイトから申し込むと、ポイントサイト経由の記録が残らない場合があります。
申込完了までは同じブラウザを使い、途中で別サイトや別アプリを開かない方が安全です。
5.子どもの情報を入力し、必要書類を提出する
親権者口座へログインし、「未成年口座」の開設手続きへ進みます。
親権者が二人いる場合は、原則として次の書類を準備します。
- 親権者全員と子どもの続柄を確認できる、世帯全員が記載された住民票
- 子どものマイナンバー確認書類
- 子どもの本人確認書類
- 親権者の本人確認書類
- 親権者全員の署名・捺印がある申込書または同意書
家庭状況や提出方法によって必要書類が異なるため、実際の申込画面に表示された案内を優先してください。
6.初期取引パスワードを受け取り、初期設定をする
審査完了後、初期取引パスワードがメールまたは簡易書留郵便で案内されます。
勤務先情報や振込先金融機関などの初期設定を完了すると、取引を始められます。
出金先に登録できるのは、原則として子ども本人名義の銀行口座です。親権者名義の銀行口座へは出金できません。
7.ポイント通帳と公式キャンペーンを確認する
モッピーのポイント通帳へ予定明細が反映されたか確認し、申込完了画面に表示される7から始まる9桁の受付番号、申込完了メール、申込時の案件条件を保存します。
公式キャンペーンも利用する場合は、こども口座の開設完了後に、こども口座の部店・口座番号を使ってエントリーしてください。
ポイントサイトの対象外になりやすい申込み
以下の場合は、ポイント付与の対象外になる可能性があります。
- 通常のSBI証券口座開設案件からこども口座へ申し込んだ場合
- ポイントサイトを経由する前にSBI証券で申込手続きを始めていた場合
- 過去にSBI証券のこども口座を申し込んだことがある場合
- 案件詳細で指定された期間内に口座開設が完了しなかった場合
- 申込途中で別サイト、別ブラウザ、別端末へ移動した場合
- 虚偽や入力不備などにより口座開設が完了しなかった場合
SBI証券のこども口座とは
SBI証券のこども口座は、満18歳未満かつ未婚の子どもを名義人として開設する証券口座です。
0歳から開設でき、15歳未満の場合は、親権者または未成年後見人が取引主体となって子どもの財産を管理できます。
子どもが18歳になると、こども口座は成人口座へ移行します。
| 対象 | 満18歳未満・未婚・日本在住の子ども |
|---|---|
| 親権者の条件 | いずれか一人がSBI証券のインターネット取引口座を開設済み |
| 口座開設・管理費 | 無料 |
| 主な取扱商品 | 国内株式、単元未満株、IPO・PO、外国株式、投資信託、債券など |
| 投信積立 | 100円から |
| 利用できない主な取引 | 国内信用取引、米国株式信用取引、FX、先物・オプションなど |
| 18歳になった後 | 成人口座へ移行 |
SBI証券こども口座のメリット
0歳から子ども名義で資産形成を始められる
子どもが生まれた直後から、お年玉、祝い金、児童手当などを将来の教育費として分けて管理できます。
親名義の口座で運用するよりも、子どものためのお金を区別しやすいのがメリットです。
投資信託を100円から積み立てられる
最初から大きな金額を用意する必要はありません。
毎月1,000円、5,000円、10,000円など、家計に無理のない金額から積立を始められます。
投資信託だけでなく、国内株式やIPOにも申し込める
こども口座では、投資信託のほか、国内株式、単元未満株、外国株式、IPO・PO、債券なども取り扱っています。
子どもの成長に合わせて、親子で企業や経済を学ぶきっかけにもできます。
ポイントが貯まり、ポイント投資にも使える
国内株式や投資信託などの取引で、条件に応じてポイントを貯められます。
VポイントやPontaポイントは、1ポイント1円分として投資信託や国内株式の買付にも利用できます。
親の口座と同じサイトやアプリで管理しやすい
親権者の口座と同じ環境から、子どもの資産状況を確認できます。
教育資金を積み立てるだけでなく、子どもが大きくなったら、運用状況を一緒に確認して金融教育へつなげられます。
SBI証券こども口座のデメリット・注意点
親権者のSBI証券口座を先に作る必要がある
親権者口座とこども口座は同時に開設できません。
親権者がSBI証券口座を持っていない場合は、親権者口座の開設完了を待ってから、こども口座を申し込みます。
親権者名義の銀行口座へ出金できない
こども口座のお金は子どもの財産です。
出金先には子ども本人名義の銀行口座を登録する必要があり、親権者名義の銀行口座へ移すことはできません。
元本割れの可能性がある
投資信託や株式は、預金とは異なり元本が保証されません。
大学入学直前など、使う時期が近い教育資金まで投資へ回すのではなく、当面使わない資金で長期・積立・分散を意識することが大切です。
入出金や資金の使い方によって税金の問題が生じることがある
親や祖父母から子どもへ渡した資金は、贈与として扱われる場合があります。
また、子ども名義の資金を親が自分のために使うと、贈与税などの課税関係が問題になる可能性があります。
贈与額が大きい場合や資金の帰属が分かりにくい場合は、税務署や税理士などへ確認してください。
こどもNISAとは
こどもNISAは、0歳から17歳までの未成年者が、子ども名義で長期・積立投資を行い、運用益を非課税にできる制度です。
2027年からの開始が予定されています。
SBI証券でこどもNISAを利用する場合は、先にSBI証券のこども口座を用意します。
| 開始予定 | 2027年 |
|---|---|
| 対象年齢 | 0歳から17歳 |
| 年間投資上限 | 60万円 |
| 非課税保有限度額 | 600万円 |
| 非課税保有期間 | 無期限 |
| 対象商品 | 長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託 |
| 払い出し | 12歳以降は、子どもの同意など一定の条件を満たせば可能となる予定 |
| 18歳になった後 | 現行NISAのつみたて投資枠へ自動移行する予定 |
※こどもNISAの制度開始時期や内容は、今後変更される場合があります。申込時には金融庁、国税庁、SBI証券の最新情報をご確認ください。
年間60万円なら、月5万円まで積み立てられる
年間投資上限60万円を12ヵ月で割ると、毎月5万円です。
ただし、毎月5万円を必ず積み立てる必要はありません。
月5,000円なら年間6万円、月10,000円なら年間12万円です。家計と教育資金の予定に合わせて、無理なく続けられる金額を設定しましょう。
ジュニアNISAより長期投資に使いやすくなる
ジュニアNISAは2023年末で終了し、非課税保有期間は最長5年でした。
こどもNISAは非課税保有期間が無期限となる予定で、対象商品も長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に絞られます。
短期売買で利益を狙う制度というより、子どもの教育費や将来資金を長期間かけて準備するための制度です。
こども口座とこどもNISAは同じものではない
こども口座は、子ども名義で株式や投資信託などを取引するための証券口座です。
こどもNISAは、その中で対象の投資信託を非課税で積み立てるための制度です。
そのため、SBI証券では次の順番で準備します。
- 親権者のSBI証券口座を開設する
- 子ども名義のこども口座を開設する
- こどもNISAを申し込む
すでにこども口座を持っている場合は、こども口座へログインし、「こどもNISA」の開設手続きへ進みます。
こども口座と同時に申し込める画面では、「こどもNISAを申し込む」にチェックを入れます。
SBI証券のこども口座がおすすめな人
SBI証券のこども口座は、次のような家庭に向いています。
- 2027年開始予定のこどもNISAをSBI証券で利用したい人
- 子どもの教育資金を早いうちから積み立てたい人
- 100円から少額で投信積立を始めたい人
- 親もSBI証券を利用していて、親子の口座をまとめて管理したい人
- お年玉や祝い金を子どもの将来資金として分けて管理したい人
- 親子で投資やお金について学びたい人
SBI証券のこども口座をおすすめしにくい人
一方、次のような人は、急いで開設する必要があるかを考えた方がよいでしょう。
- 数年以内に必ず使う教育資金まで投資へ回そうとしている人
- 価格変動や元本割れを受け入れられない人
- 子ども名義の資金と親名義の資金を分けて管理できない人
- 必要書類の提出や親権者口座の事前開設を負担に感じる人
- 子どもがすでに18歳以上の人
元本割れを避けたい教育資金は預金などで確保し、長期間使う予定のない資金だけを投資へ回す方法もあります。
SBI証券こども口座のよくある質問
子どもが0歳でも口座を開設できますか?
はい。取引主体を親権者または未成年後見人とすることで、0歳から開設できます。
親と子どもの口座を同時に開設できますか?
できません。先に親権者のSBI証券口座を開設し、口座開設完了後にこども口座を申し込みます。
親がSBI証券口座を持っていない場合、ポイントは2件分もらえますか?
親権者本人の通常口座と、子ども名義のこども口座は別のポイントサイト案件です。
親権者がSBI証券口座を一度も開設したことがなく、それぞれの案件条件を満たせば、親口座とこども口座の両方でポイントを狙えます。
ただし、親口座を先に開設してから、こども口座専用案件をあらためて経由してください。2つの口座を同時に申し込むことはできません。
通常のSBI証券ポイントサイト案件から申し込んでも対象になりますか?
通常のSBI証券口座開設案件では、未成年口座が対象外になっている場合があります。
こども口座を開設する場合は、必ず「SBI証券 こども口座」と記載された専用案件を利用してください。
親権者がすでにSBI証券口座を持っていても、こども口座のポイントはもらえますか?
こども口座専用案件は、子ども名義の新規口座開設を対象としています。
ただし、親権者や子どもの過去の申込歴などによって対象外になる場合があるため、申込前に案件詳細を確認してください。
ポイントサイトの名義は親と子どものどちらですか?
ポイントサイトは利用者本人の名義や年齢条件に従って登録する必要があります。
未成年者の利用や、親権者が子どもの口座を申し込む場合の扱いはポイントサイトごとに異なるため、名義を自己判断せず、案件詳細とポイントサイトの利用規約を確認してください。
SBI新生銀行のこども口座キャンペーンとポイントサイトは併用できますか?
はい。ポイントサイトはSBI証券のこども口座開設、SBI新生銀行のキャンペーンは子どもの銀行口座・SBIハイパー預金・円定期預金が対象です。
対象となるサービスと条件が別なので、それぞれの条件を満たせば両方の特典を狙えます。
ただし、SBI新生銀行のキャンペーンページにあるSBI証券口座開設ボタンは使わず、SBI証券のこども口座は必ずポイントサイトの案件ページから申し込んでください。
こどもNISAはすぐに利用できますか?
こどもNISAは2027年からの開始予定です。
SBI証券では申込案内が始まっていますが、実際の制度開始時期や手続きは今後変更される可能性があります。
こどもNISAでは個別株を買えますか?
対象商品は、現行NISAのつみたて投資枠と同様に、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託となる予定です。
個別株は対象外になる見込みです。
子どもが18歳になったらどうなりますか?
SBI証券のこども口座は成人口座へ移行します。
こどもNISAの資産は、現行NISAのつみたて投資枠へ自動移行する予定です。
まとめ:SBI証券こども口座は専用のポイントサイト案件から申し込もう
2026年10月13日時点ではモッピーが12,000円相当で1位です。新規入会特典と合わせて最大14,000円相当を狙えます。
親が未開設なら、親口座も先にポイントサイト経由で開設してください。最大額を狙う組み合わせでは親子2口座と入会特典で最大29,600円相当です。
「SBI証券 こども口座」と検索し、専用案件から申し込んでください
