【2026年9月】ファミマカードの入会でお得なポイントサイトとキャンペーンを比較!
2026年9月14日現在
ファミマTカードは、2025年9月に「ファミマカード」へリニューアルしました。
現在の大きな特徴は、ポイントを貯めるだけでなく、ファミリーマートでのお買い物が請求時に最大5%割引になることです。
ファミペイとの連携が必要ですが、対象のお買い物なら後から自動で割り引かれるため、ポイント交換の手間をかけずに節約できます。
現在、ファミマカードのポイントサイト案件は確認できませんでした。これから発行する方には、新規入会と利用で最大3,000円相当がもらえる公式キャンペーンをご紹介します。
ただし、入会前に確認しておきたいのが支払方法です。ファミマカードはリボ払いの仕組みがあるため、割引率だけでなく、手数料をかけずに使える設定まで確認してから申し込みましょう。
この記事では、入会特典・5%割引の条件・支払設定を順番に説明します。まず特徴を知りたい方は、ファミマカードのメリット・注意点からお読みください!
もくじ
ファミマカードのポイントサイト案件はある?
ポイントサイト掲載状況:2026年9月14日現在
次に、クレジットカードのお得な申込方法であるポイントサイト経由の申し込みを調べました。
カードによっては、ポイントサイトを経由して申し込むと、ポイントサイト独自の特典がもらえます。
公式の入会特典と併用できればさらにお得になるのですが、、、
残念ながら現在ファミマカードのポイントサイト案件は確認できませんでした!
そのため、現時点ではポイントサイトへ登録してカード案件を探す必要はありません。
新規入会を検討している方は、公式キャンペーンを利用し、普段の買い物で条件を満たす方法がおすすめです。
ファミマカードの入会特典は最大3,000円相当
2026年9月14日現在、公式の新規入会キャンペーンは、対象期間のクレジット利用額に応じて特典が決まります。
| 対象期間の利用合計額(税込) | 入会特典 |
|---|---|
| 1万円未満 | 対象外 |
| 1万円以上2万円未満 | 1,000円相当のファミマポイント |
| 2万円以上3万円未満 | 2,000円相当のファミマポイント |
| 3万円以上 | 3,000円相当のファミマポイント |
各段階の特典を足すものではありません。3万円以上利用した場合の上限は、合計3,000円相当です。
カードを発行するだけでは受け取れず、対象期間内の利用とファミペイ連携が必要です。
「最大4,500円相当」との違いは?
公式には、割引特典と合わせて最大4,500円相当お得になる例も掲載されています。
これは、ファミペイ連携後にファミリーマートで5%割引の対象となる買い物を合計3万円した場合の、次の合計です。
- 新規入会キャンペーン:3,000円相当のファミマポイント
- 通常のカード特典:3万円×5%=1,500円の請求時割引
4,500円分のポイントや現金が別途もらえるわけではありません。また、ファミリーマート以外で利用した場合や、割引対象外の商品・支払方法では、この計算にはなりません。
ファミマカードの公式入会キャンペーンの条件
キャンペーン確認日:2026年9月14日
カード発行日の翌々月末までの利用が対象
対象となるのは、カード発行日から、その翌々月末までのクレジット払いです。申し込みを送信した日ではなく、カード発行日を基準にします。
例えば2026年9月に発行された場合は、発行日から2026年11月30日までが利用対象期間です。発行日はカードに同封される案内で確認できます。
キャンペーンへのエントリーは不要ですが、期間終了時点でファミペイ連携が確認できることが必要です。カード到着後、早めに連携を済ませておきましょう。
利用金額は割引前の金額で判定されます。キャッシング、リボ払い手数料、返品・キャンセル分などは対象外です。売上データの到着が遅れると対象外になる場合があるため、最終日ぎりぎりの利用は避けたいところです。
受け取るのは期間限定ファミマポイント
特典は、カード発行月の4か月後の月末頃に進呈される予定です。例えば2026年9月発行なら、2027年1月末頃が目安になります。
進呈ポイントの有効期限は進呈日の5か月後の末日です。現金の振込ではなく、期限のあるファミマポイントなので、受取後に残高と期限を確認してください。
ポイント進呈時にも有効なカードを保有し、ファミペイを退会していないことなどが条件です。
過去にファミマカードを退会し、再入会する場合は対象外です。旧ファミマTカードの退会歴については別の規定があるため、申込前にご自身が対象になるかを確認しましょう。
ファミマカードのお得な申込手順
1.公式キャンペーンから申し込む
現在はポイントサイト案件が確認できないため、最大3,000円相当の公式入会特典を利用する方法をご案内します。
利用条件と支払方法を確認し、ページ内の申込ボタンから手続きしてください。入会には審査があります。
なお、旧ファミマTカードのクレジットカードを現在持っている方は、すでに新サービスへ移行しています。新しい入会特典のために重ねて申し込むことはできません。
2.カードが届いたら支払設定を確認する
ネット申し込みの場合、支払コースの初期設定は「店頭支払いコース」です。カード代金が自動的に銀行口座から全額引き落とされると思い込まないようにしてください。
毎月の支払いを自動化したい方は、カード到着後に「口座引落しコース」へ変更し、さらにショッピングの支払方式を「ずっと全額支払い」に設定します。
口座登録だけで全額払いになるとは限りません。設定の反映時期と最初の支払期限も確認し、変更前に支払日が来る場合は、その時点のコースに従って支払ってください。
3.ファミペイとカードを連携する
ファミペイの会員登録・暗証番号設定を済ませ、アプリの「マイページ」→「設定」→「アカウント設定」→「Famima Card連携」から手続きします。
カードの会員専用ネットサービスへのログインと認証を行い、連携完了を確認してください。
アプリを入れただけ、またはチャージ用カードを登録しただけで済ませず、「Famima Card連携」が完了しているかを確認するのがポイントです。
4.普段の買い物で利用し、明細と特典を確認する
発行日の翌々月末までに、無理のない範囲で利用します。1万円・2万円・3万円のどの段階を目指すか、普段の支出に合わせて考えましょう。
特典のために不要な買い物を増やすと、かえって出費が増えてしまいます。
毎月の明細で割引額と支払金額を確認し、入会特典の進呈時期になったらファミペイの利用履歴も確認してください。
ファミマカードのメリット・特徴
カード情報:2026年8月31日現在
ファミマカードは、ファミリーマートをよく利用し、支払設定をきちんと管理できる方に向いています。
| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 申込資格 | 18歳以上で連絡可能な方。高校生は卒業年度の1月からWeb申し込み可能。審査あり |
| ファミリーマートでの特典 | ファミペイ連携で請求時に最大5%割引。未連携は3%。対象外あり |
| ファミリーマート以外 | 対象利用は請求時に1%割引 |
| ファミペイへのチャージ | チャージ額の0.5%分のファミマポイント。請求時割引は対象外 |
| 支払コース | 店頭支払い/口座引落し |
| 支払方法の注意 | リボ専用カード。「ずっと全額支払い」の設定が可能 |
| ETCカード | 入会金・年会費無料。ただしETC利用分はカードの割引対象外 |
基本情報は公式カード案内、最新のお知らせはファミマカード公式サイトで確認できます。
ファミリーマートで最大5%割引!何をすれば対象になる?
最大5%割引にするには、ファミマカードをファミペイに連携し、ファミリーマートで対象のクレジット払いをすることが必要です。
ここでいう「ファミペイ連携」と、残高をチャージして「ファミペイ払いをする」ことは別です。
| ファミリーマートでの使い方 | カード特典 |
|---|---|
| ファミペイ未連携で、対象の商品をカード払い | 請求時に3%割引 |
| ファミペイ連携後、対象の商品をカード払い | 請求時に最大5%割引 |
| タバコ・チケット類の購入、ファミマオンラインの利用、Apple Payでの決済 | 1%割引 |
| カードからファミペイ残高へチャージ | チャージ額の0.5%分のファミマポイント。請求時割引なし |
お弁当・飲み物・日用品など、普段の対象商品をカードで買う方なら、連携を済ませておくメリットがあります。
Apple Payでも同じ5%になるわけではない点には注意してください。スマホ決済の便利さを優先するか、カード払いで割引率を優先するか、ご自身の使い方に合わせて選びましょう。
また、タバコの購入が中心の方は、このカードを持つだけで支出が5%減るとは考えないようにしてください。
レジではなく、請求時に安くなる
ファミマカードの割引は、カード代金を請求するときに適用されます。レシートを見ても割引額は表示されません。
例えば、ファミペイ連携を済ませ、ファミリーマートで5%割引の対象となる商品を1万円分購入した場合、割引額の目安は500円です。
連携しない3%割引なら300円なので、同じ1万円の買い物でも、連携によって200円の差になります。
毎月1万円の対象利用を続ける場合、5%割引は年間6,000円が目安になります。入会時の特典だけでなく、普段の利用額に対していくら節約できるかで検討すると分かりやすいですね。
※上記は対象利用額に割引率を掛けた試算です。対象外利用や端数処理などで実際の割引額は異なります。
割引を受けるためにポイントを交換する必要はありません。ただし、入会キャンペーンなどで付くファミマポイントについては、別に有効期限を確認する必要があります。
ファミリーマート以外でも対象利用は1%割引
ファミリーマート以外のJCB加盟店でも、対象となるカード利用は請求時に1%割り引かれます。
「ポイントをどこへ交換するか考えるのが面倒」という方には、請求額から自動で差し引かれる仕組みが分かりやすいメリットです。
ただし、すべての利用が1%割引になるわけではありません。
- Edy・nanaco・au PAYなどへの電子マネー/WEBマネーチャージ
- ETCカードの利用
- 各種保険料
- 切手・ギフト券などの金券類
- キャッシングなど
これらは対象外です。主な用途がETCや電子マネーチャージなら、別のカードとも比較して選ぶのがよいでしょう。
ファミペイへのチャージは0.5%分のポイント
ファミマカードからファミペイにチャージすると、チャージ額の0.5%分のファミマポイントが還元されます。
一方、そのチャージ分は請求時割引の対象外です。
「チャージで0.5%+カードの5%割引=5.5%」という足し算にはなりません。
ファミペイ払い自体の特典やクーポンは別の条件です。日常のファミリーマートで5%割引を受けたい場合は、連携済みカードによる対象のクレジット払いと区別して使いましょう。
ETCカードは無料。ただし利用分の割引はない
ETCカードは入会金・年会費無料で追加できます。カードを持った後は、会員専用ネットサービスの「各種サービスお申込み」から手続きできます。
ただし、高速道路の利用代金にはファミマカードの1%割引が付きません。道路事業者によるETC割引などとは別の話です。
車をよく使う方は、ETCカードの維持費だけでなく、利用額に応じた特典も含めて比較するとよいでしょう。
ファミマカード最大の注意点はリボ払い
ファミマカードは、自由返済型のリボ専用カードです。ショッピングリボ払いには実質年率18.00%の手数料がかかります。
レジで「1回払い」と伝えても、それだけでカード会社への返済が全額払いになるわけではありません。
割引で節約できても、リボ払いの手数料が発生すると、お得さが小さくなったり、手数料の方が大きくなったりすることがあります。
「口座引落し」と「ずっと全額支払い」は両方確認する
毎月自動で全額を支払いたい方は、次の2つを別々に確認してください。
- 支払コースを「口座引落しコース」にする
- ショッピングの支払方式を「ずっと全額支払い」にする
口座引落しは「どこから支払うか」、ずっと全額支払いは「いくら支払うか」の設定です。銀行口座を登録しただけで安心せず、毎月の支払額も確認しましょう。
公式案内では、ショッピング利用後、初回の支払期日までに利用残高全額を支払った場合、手数料はかからないとされています。
ただし、すでに発生した手数料が設定変更で消えるわけではありません。変更の反映前や初回の支払いも含め、明細と期限を確認してください。
店頭支払いコースでも、初回支払期日までに全額を支払うことは可能です。ただし、毎月の手続きや支払忘れを防ぐ管理が必要になります。
毎月の全額支払いを設定する手順
口座引落しコースの方は、会員専用ネットサービスの「お支払金額変更」→「毎月のお支払金額変更」から「ずっと全額支払い」の設定を確認できます。
「翌月のお支払金額変更」で1回だけ全額払いにすることとは異なります。毎月継続する設定になっているかを確認してください。
変更には締切があります。設定直後の請求から必ず反映されるとは限らないので、変更完了後も次の支払金額を確認しておくと安心です。
旧ファミマTカードを持っている場合は?
旧ファミマTカードのクレジットカードは、2025年9月1日からファミマカードのサービスへリニューアルされています。
旧デザインのクレジットカードを持っている方も、まず現在の契約とファミペイ連携状況を確認してください。新しい名前になったからといって、もう1枚新規発行するものではありません。
今回の記事で紹介した最大3,000円相当の入会特典も、既存カードが新サービスに移行しただけで受け取れる特典ではありません。
また、旧記事で紹介していた「クレジット利用でVポイントが貯まる」「Tカードとして使う」といった説明を、現在のカード特典と混同しないようにしましょう。
ファミマカードはどんな人に向いている?
入会を検討しやすい方
- ファミリーマートでお弁当・飲み物・日用品などをよく買う
- ファミペイ連携を済ませ、対象のカード払いを使える
- ポイント交換より、請求額から自動で割り引かれる方が分かりやすい
- 全額支払いの設定と毎月の明細を確認できる
ほかのカードとも比較したい方
- ファミリーマートをあまり使わない
- タバコの購入やApple Payでの支払いが中心
- ETCや電子マネーチャージの特典を重視している
- 支払方法を設定・管理するのが負担に感じる
「よく使うお店で割引を受けられるか」と「手数料をかけずに管理できるか」の両方で判断するのがおすすめです。
ファミマカードは公式入会特典を利用して申し込もう
2026年9月14日現在、ポイントサイト案件は確認できないため、公式キャンペーンを利用する申込方法をご紹介しました。
発行日の翌々月末までの対象利用とファミペイ連携で、最大3,000円相当の入会特典を受けられます。
普段の買い物で条件を満たせる方は、支払設定も確認しながら活用してみてください。
ファミマカードのお得な申込方法まとめ
ファミマTカードからリニューアルした、ファミマカードを紹介しました。
- 2026年9月14日現在、ポイントサイト案件は確認できない
- 公式の新規入会と対象利用・ファミペイ連携で最大3,000円相当
- ファミリーマートでの対象カード利用は、ファミペイ連携で最大5%の請求時割引
- ファミリーマート以外の対象利用も1%割引
- チャージ・Apple Pay・ETCなどは特典が異なる
- リボ手数料に注意し、「口座引落し」と「ずっと全額支払い」を確認する
ファミリーマートをよく利用し、支払設定を管理できる方には、日々の買い物代を抑える選択肢になります。
入会特典だけで決めず、いつもの支払方法で割引を受けられるかも確認してから申し込みましょう。
その他のおすすめポイントサイト
ポイントサイトは、ネットショッピングなど、普段利用するサービスに合わせて活用できます。
登録先を増やしすぎると管理が大変なので、ご自身がよく使うサービスのあるサイトを選ぶのがおすすめです。以下はポイントサイトの登録先で、ファミマカードの申込リンクではありません。
モッピー
ハピタス
ニフティポイントクラブ
ポイントインカム
ちょびリッチ
ポイントサイトって何?
ポイントサイトは、掲載広告を経由して買い物やサービスの申し込みを行い、条件を満たすとポイントがもらえるサービスです。
広告主から支払われる広告料の一部が、利用者へポイントとして還元される仕組みです。
獲得条件・判定期間・交換先は案件やサイトによって異なります。利用前に対象外条件も確認し、ご自身に必要な買い物やサービスで活用しましょう。





