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【2022年最新】自動車税・軽自動車税、ポイントで得するのはどれ?auPay,PayPay,LinePay,クレジットカードのメリット・デメリット徹底比較

車を持っている人にとって頭が痛い税金といえば自動車税です。

毎年5月になると自動車税の通知書が送られてきて

あぁまた今年も払うのか・・・と嫌になってしまいますよね。

 

お金が減るだけの納税で、喜んで払っている方は一人もいないと思いますが、

納税でポイントをもらって少しは気が晴れているという方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今は納税にもいろんな支払い方があって、ポイントがもらえて得をする支払い方法も増えてきました。

 

税金の支払いでポイントをためるというとクレジットカードやnanacoが有名ですが、

最近のトレンドはなんと言ってもスマホ決済かと思います!

 

この記事では自動車税・軽自動車税の支払い方としてクレジットカード・スマホ決済・nanacoを徹底比較しました!

もくじ

自動車税とは

自動車税とは自動車を有している所有者に課せられる税金で、

毎年4月1日時点での自動車の車検証上の所有者に対して、自動的にかかる税金です。

車検を受けていても、受けていなくても車を持っているとかかる税金です。

 

自動車税を納めないと車検を受けることができませんし、納期限を過ぎても納税しないと延滞金が発生してしまいます。

廃車をした場合は抹消登録を忘れずにしないと税金がかかってしまいますのでご注意ください。

 

ちなみに自動車税は県税、軽自動車税は市町村税になるので納税する場所が違います。

軽自動車税はもともと自転車税が由来だからそうです。

そして2019年に自動車税は自動車税種別割、軽自動車税は軽自動車税種別割という名称に変更されました。。。

なんて、そんな豆知識はこれくらいにして・・・

 

自動車税は毎年5月の初旬に納税通知書が届き、大体5月31日が納期限になっています。

自動車税の納税額

総排気量 納税金額
1リットル以下 29,500円
1リットル超~1.5リットル以下 34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超 111,000円
軽自動車 10,800円

 

まぁ普通車のお持ちの方の大体は排気量1,500cc~2,500ccくらいですので、

金額が39,500円から45,000円くらいの税金になります。

こちらの金額を踏まえてお得度を考えてみます。

 

自動車税・軽自動車税の支払い時のクレジットカード・スマホ決済・nanacoの還元率を比較

それではクレジットカード・スマホ決済・nanacoでもらえるポイントから手数料を差し引いた実際のお得度を比較してみましょう。

排気量の1.5リットル超~2.0リットル以下の税額39,500円で比較してみます

クレジットカードの決済手数料は、ほとんどの県の手数料が330円なので330円としました。

マイル、ホテルポイントの価値は1pt=2円としました。

決済方法 ポイント還元率 ポイント 手数料 お得度
クレカ払い 楽天カード 0.2% 79円 330円 -251円
クレカ払い リクルートカード 1.2% 474円 330円 144円
クレカ払い マリオットボンヴォイアメックスプレミアム 1.5% 592pt 330円 854円
クレカ払い  ANA VISA プラチナ 1.5% 592pt 330円 854円
コード払い PayPay 0.0% 0円 0円 0円
コード払い LinePay 0.5% 198円 0円 198円
コード払い auPay 1.5% 592円 0円 592円
電子マネー nanaco 0.5% 198円 0円 198円

まぁ500円くらいは得しないとね

と考えると、

auPay

もしくは

1ポイントの価値が高いマイル・ホテルポイントが貯まるクレジットカード決済がお得です!

 

楽天カードは実質還元率が65円÷39,500円=0.16%

リクルートカードでも実質還元率は0.36%

ってとこですから、

1ポイント=1円のポイントが貯まる年会費無料のクレジットカードの支払いの利点は、

「コンビニ行かなくてもお家で払える」くらいだと思います。

 

それではおすすめの具体的な方法として、

以下の3つの方法を提案します。

気になる方法がありましたら、そちらから読み進めていただければと思います。

スマホ決済(PayPay、LinePay)で支払う

マイル・ホテルポイントが貯まるカードで支払う

年会費無料のクレジットカードで支払う(ポイントサイト経由の新規入会で得をする)

 

車検を受けるのに自動車税の納税証明書は必要なし

ちなみにスマホ決済もクレカ払いも納税証明書(納付書についていて、支払うとハンコを押して切り離してもらえるヤツ)がもらえませんが、

現在は、自動車税が支払われているかどうかを運輸支局が電子的に確認することができるので、

納税証明書がなくても全く問題なく車検を受けることができます。

 

ただし、手続きをしてから確認が取れるようになるまで3~4日程度の日数がかかりますのでご注意ください。

車検の前日や当日に納税するのであれば、納付書をコンビニ、金融機関に持ってて直接払って判子押してもらうしか無いですね

 

スマホ決済(auPay、LinePay)による自動車税・軽自動車税の支払い方のメリットは高還元率!

メリット1:スマホ決済は納税の手数料がゼロなのでポイントが貯まる

自動車税・軽自動車税をスマホ決済で支払う一番のメリットはポイントが貯まることです!

スマホ決済で貯まるポイントは

1ポイント=1円の価値で、価値はそう高くありませんが、

貯めたポイントをスマホ決済で、

そのままお金代わりに使うことができます!

 

しかもすごいことにスマホ決済による納税は手数料がかかりません!

 

クレジットカードによる自動車税の支払いには通常330円前後の手数料がかかりますが、

 

スマホ決済の納税は手数料ゼロ!

もらったポイント丸取りです!

とんでもない話です!納税の革命です!!(笑)

 

LinePayは支払先によっては、支払い手数料の負担がある場合があります。

LinePayの手数料負担有りの場合の手数料

お支払金額が10,000円未満:66円(税込)
お支払金額が10,000円以上:110円(税込)

 

メリット2:スマホでいつでもどこでもかんたん納税

そして次の大きなメリットは、スマホ決済での納税は簡単で便利ということです。

ただでさえ嫌な納税なのに、わざわざ窓口にでかけて払わなければ行けないのは大変な苦痛です。

 

最近では納税をコンビニエンスストアで支払うことができるようになりましたので大分便利になりましたが、

スマホ決済は出かける必要もありません!

しかもクレカ払いのように専用のインターネットページに行って、カード番号を書き込んだりする手続きも不要!

自分のスマホからアプリを立ち上げて、請求書をスマホのカメラで読み取るだけです!

クレジットカードでの納税でも相当便利になったかと思ってましたが、

スマホ決済はそれを上回る便利さです!

 

デメリット:自動車税・軽自動車税をスマホ決済で支払える地方自治体がまだ多くない

スマホ決済の自動車税・軽自動車税の支払いに対応している地方自治体は、

クレジットカードと比べると少ないです。

 

県税の自動車税の対応状況を調べてみましたが、

クレジットカードは高知県以外すべての都道府県が対応しています。

(石川県は令和3年3月から納付可能になりました!)

 

市町村税の軽自動車税もやはりクレジットカード支払いのほうが対応しています。

スマホ決済に対応していないと払いようがないので他の方法で支払うしか無いですね!

 

ちなみにですが、同じく県税の不動産取得税はクレジットカードとスマホ決済の立場が逆転していまして、

不動産取得税はクレカ払いに対応している都府県が6つ、スマホ決済に対応している都府県が27県になってます。

不思議ですね!

スマホ決済できるか調べるには、「自動車税 支払い方法 スマホ決済 〇〇県」で検索

支払先はどんどん増えてますので、

上表で対応していないとなっている県にお住まいの方も、一度調べてみることをおすすめします。

チェックの仕方は、

自動車税 支払い方法 スマホ決済 〇〇県

で検索がおすすめです!

軽自動車税の場合は、軽自動車税 支払い方法 スマホ決済 〇〇市 ですね!

 

自動車税の支払いにおすすめのスマホ決済はauPay

では、スマホ決済の中でどの支払い方法がおすすめかと申しますと、

結論から申し上げると、

おすすめはauPayです!

理由は消去法です。。。

LINEpayが改悪により21年5月1日よりポイントの還元率一律0.5%となりました。

そしてPayPayも大改悪で22年4月1日より納税にはポイントがつかなくなりました。

 

auPayはポイント還元率は1.5%~2.5%の還元率です。

対応都道府県が少ないですが、ノーチャンスよりマシです。

 

各支払いに関して順番に解説します。

PayPayは納税でポイントがつかないので省略します

auPay(auペイ)請求書払いでの自動車税・軽自動車税の納税メリット・デメリット

特に条件など無く安定して1.5%の高還元でポイントが貯められるのが、au Pay 請求書支払いです

au PAY 請求書支払いとは、

電気・ガス料金などの公共料金の請求書(払込票)をスマホで読み取って、au PAY残高で支払いができるサービスです。

還元率は0.5%ですが、

クレジットカードのチャージで貯まる含めたらポイント1.5%還元!です

 

また、チャージでポイントが貯まるクレジットカードの種類がかなり広いので、

いろんなカードと組み合わせができるのが面白いです!

 

auPayカードと連携させると貯めるポイントをPontaポイントに統合できるので便利です! 

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auPayゴールドカードだとなんとauPayをチャージすると2.0%ポイントが付きます!

請求書払のポイント2.5%!!これは最強です!

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auPayにセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを連携させてJALマイルをガッツリ貯めるという方法もあります

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはJALマイル還元率最大1.375%!

auPayに連携させてPontaポイントを貯めてJALマイルに交換したらさらにJALマイル還元率最大0.25%!

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デメリットは

  • 対応している地方自治体が少ない

(徐々に増えてきてはいます。)

というところです。

 

LINEPay (LINEペイ)請求書支払いでの自動車税・軽自動車税の納税のメリット・デメリット

LINEPay請求書支払いは還元率が0.5%の支払い方法です

 

LINEPay 請求書支払いとは、

電気・ガス料金などの公共料金の請求書(払込票)をスマホで読み取って、LINE Payで支払いができるサービスです。

 

LINEポイント還元率

ちなみに Visa LINE Payクレジットカードの還元率2.0%は2022年4月30日までです

2022年5月1日から還元率1.0%になりますのでご注意ください

 

LINEPay請求書支払いでポイントが貯まるのは

  • チャージ&ペイ(ポイント還元上限金額なし)
  • Visa LINE Payクレジットカード払い(ポイントがつくのは支払額5万円まで、手数料もかかる)

です。

Visa LINE Payクレジットカード払いの還元率は、

2022年4月30日まで2%

2022年5月01日から1%です。

 

クレカ払いは5万円までしかポイントが付かないので、不動産取得税は「チャージ&ペイ」で払いましょう!

 

「チャージ&ペイ」は、Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payに紐付けて、

Visa LINE Payクレジットカードにより残高をチャージして、LINE Payで支払いをする機能です。

繰り返しになりますがポイント還元率は0.5%になります

 

いろいろどんどん改悪されて残念なLINEpayですが、

まさかPayPayが請求書払いのポイントゼロにするとは。。。

0.5%でもポイントがつくLinePayの方がまだマシになりました。。。

 

まぁ、納税する都道府県がLINEPayしかなければ、

LINEPayで納税すれば良いと思います。

お手軽にLINEPayで納税できて、ポイントが0.5%貯まるというのは、

他の支払い方法に比べれば、まぁまぁお得です

 

1ポイントの価値が高いマイル・ホテルポイントが貯まるカードで自動車税・軽自動車税を支払うメリット

先程の自動車税・軽自動車税の支払い方法を還元率だけでなく、貯まるポイントとその価値で比較してみました。

決済方法 ポイント還元率 手数料 貯まるポイント ポイントの価値
クレカ払い 楽天カード 0.2% 330円 楽天スーパーポイント 1ポイント=1円
クレカ払い リクルートカード 1.2% 330円 リクルートポイント 1ポイント=1円
クレカ払い マリオットボンヴォイアメックスプレミアム 1.5% 330円 ホテルポイント 1ポイント=1円~2円
クレカ払い  ANA VISA プラチナ 1.5% 330円 マイル 1マイル=1円~10円
コード払い auPay 最大2.5% 0円 Pontaポイント 1ポイント=1円
コード払い LinePay 0.5% 0円 LINEポイント 1ポイント=1円
電子マネー nanaco 0.5% 0円 nanacoポイント 1ポイント=1円

楽天スーパーポイント、リクルートポイントからも交換できるPontaポイント、

LINEポイント、nanacoは

どれもお金と全く同じように使えて、ほぼほぼなんでも買うことができます!

それ自体はすばらしいのですが、

その使いやすさのため1ポイントの価値が1円しかありません。。。

 

それに比べると、やはりマイルの価値の高さは他のポイントと一線を画すものがあります!

ポイントの価値が1円~10円となっていますが、

1マイルの価値が1円の場合は早期割引と同様の国内航空券と交換した時くらいです。

 

  • 通常の国内の航空券に換えると1マイルは2円~4円の価値。
  • 国際航空券に換えても1マイルは2円~4円の価値。
  • 国際航空券のビジネスクラスに換えると1マイルは4円~6円
  • 国際航空券のファーストクラスに換えると1マイルの価値は10円以上!

 

レギュラーシーズンのハワイ往復エコノミーの特典航空券は40,000マイル! 4万円でハワイ往復はできないからお得ですよね!

そしてレギュラーシーズンのハワイ往復ビジネスエコノミーの特典航空券は65,000マイル!

レギュラーシーズンでのハワイ往復のビジネスクラスはかなり安くても25万円はしますから、それが65,000マイルで行けるのは相当お得です!

 

次にお得なのはホテルのポイントです。

世界的高級ホテルチェーンのマリオットグループで使えるマリオットポイントは、

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムで貯めることができますが、

ポイントを使ってリッツ・カールトン、ウェスティン、セントレジス、シェラトンなどの高級ホテルに泊まることができます。

繁忙期でお部屋の料金が高いときでも、ポイントで宿泊することはできます。

ホテルのポイントの価値は1ポイントで1円から2円の価値があります。

 

確かに還元率と手数料だけ見てしまうとスマホ決済を選んでしまうのですが、

旅行が好きな方は、

どうせ旅行にお金を使うんだったら、

はじめから、マイルやホテルポイントを貯めておくと相当お得です。

 

ポイントを使って、

タダで、ビジネスクラスやファーストクラスに乗れたり、

タダで、高級ホテルに泊まれたりします!

 

必ず支払わなければいけない税金39,500円に+330円の手数料を払うと約600マイルもらえる!

となると喜んでクレジットカードで支払う人がいるのにはそういうわけがあるのです。

 

私のオススメの自動車税の納税にお得なカードはANA VISAプラチナ プレミアムカード

そんな私がオススメする納税にイチオシのカードは、

ANA VISAプラチナ プレミアムカード です!

ANA VISAの最上級カード、ANA VISAプラチナ プレミアムカード!

通常の買い物、納税、もちろん自動車税も還元率は1.5%!

100円につき、1.5マイルたまります!

また、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、

マイ・ペイすリボというリボ払いのサービスを使うと、

月100円以下の手数料でマイル還元率3%アップ!驚異の1.8%還元!

になります。

こちらの方法について詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をご覧になってください!

初心者陸マイラーにはわかりにくい「マイ・ペイすリボによるマイル還元率アップ法」の解説

気になる年会費ですが、

年会費80,000+消費税10%の8,000=88,000円になります。

高い!と思うかはあなた次第なのですが、

目安としてマイルに換算して考えてみましょう。

1マイルの価値を平均4円と考えます。

そうすると88,000円分のマイルは88,000円÷4円/マイル=22,000マイル

年間22,000マイル以上貯めるのにいくらかかるかで、年会費が高いかどうかを計算すると、

まず、ANA VISAプラチナ プレミアムカードには、

自動継続すると毎年10,000マイルプレゼント

というボーナスがあります。

なので、

1年間で、22,000マイル-10,000=12,000マイル以上貯めれればお得!

になり、

100円につき1.5マイル貯まりますので、

12000マイル✕100円/1.5マイル=800,000円

年間800,000円以上、納税・買い物すれば年会費は回収!

となります。

また、この記事では詳細は書きませんが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードですから、

最上級カードであるプラチナカードの特典てんこ盛りです!

  • ANA国内ラウンジ使用可能
  • プライオリティパス無料
  • コンシェルジュサービス
  • 国内・海外旅行保険の自動付帯
  • 海外WiFiレンタル・空港手荷物配送の割引

以上のことから、

私は、納税や日常の支払いをANA VISAプラチナ プレミアムカードになるべくまとめています!

 

JAL派の自動車税の支払いはセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカード

私はANAマイルではなくて、JALマイルを納税で貯めたいんだ!という方は、

こちらのセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードが納税で一番JALマイルが貯まります。

年会費22,000円(年間利用100万円で年会費半額)の低コストで、

自動車税での還元率最大1.375%!海外ラウンジのプライオリティパスもついてくる

auPayに連携させてPontaポイントを貯めてJALマイルに交換したらさらにJALマイル還元率最大0.25%!

JALマイル還元率が驚異の1.625%までUPします!

コストパフォーマンス最強のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの記事はこちら

【2022年5月34,000円】セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカード入会でお得なポイントサイトは?キャンペーンは紹介入会がお得

マイル還元率1.0%でいいよ。というのであれば

JALマイルはJALカードで貯めるのが素直かと思います。

【2022年5月】JAL CLUB-Aカード入会でお得なポイントサイトはどこだ?公式キャンペーンと二重取り!

 

自動車税・軽自動車税の納税でマイル以外のポイントを貯めるならマリオットボンヴォイアメックスプレミアムがおすすめ

マイル以外のポイントを貯めるカードとしては、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムはおすすめできるかもしれません。

アメックスカードなので、自動車税の納税ではポイント還元率が半減してしまうという弱点がありますが、

それでも、ホテルポイントとしては還元率1.5%ですから、

高級ホテルによく泊まる方には十分お得なカードかと思います。

また、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムで貯まるホテルポイント”マリオットボンヴォイポイント”は、

ホテル宿泊以外にも40社以上の航空会社のマイルと交換でき、それにはJALもANAも含まれています。

自動車税の納税だとポイント還元率が半減してしまうのでマイルの還元率としては0.625%になってしまうのですが、

特に航空会社をANAかJALに決めていない方、

マイルやポイントを分けて貯めるのは面倒!

使いたいときに自由に使い分けたい!という方は

ホテルにも使えるし、使いたいときに好きな航空会社のマイルと交換できるマリオットボンヴォイアメックスプレミアムがおすすめです

 

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムはホテル好きにはお得なカードです。

気になる方はこちらのマリオットボンヴォイアメックスプレミアムのカード紹介記事をお読みください!

【2022年4月】45,000ポイント!マリオットボンヴォイアメックスプレミアム入会キャンペーンは紹介入会がポイントサイト経由よりお得!

 

年会費無料のクレジットカードで自動車税・軽自動車税の支払いならポイントサイトで新しいカードを作ろう!

3つ目の手段は飛び道具的な手段ですが(笑)

  • せっかくだからこの機会にクレジットカードで納税してポイントを貯めてみよう
  • 私はビジネスクラスや高級ホテルは要らないから、貯めたポイントをお金代わりに使って得したい

と思われたのであれば、

お得な年会費無料のクレジットカードをポイントサイト経由で作ってみてはどうでしょうか?

新規入会特典でポイントサイトから多いときは1万円相当のポイントがもらえます。

 

先に紹介したスマホ決済やマイルやホテルポイントが貯まるカードは、

ポイントサイト経由でポイントがもらえる案件がなかったり、報酬が少なかったりします。

 

前述したとおり、

1ポイント=1円のポイントが貯まる年会費無料のクレジットカードで自動車税を支払っても、

手数料が引かれるのであんまり得はしませんが、

その他の支払いもそのカード支払いを集めればでどんどんポイントが貯まります!

 

塵も積もれば山となるってことで、コツコツ楽天ポイントやdポイントためると年間通すとかなりの得をすることができます!

せっかくですので、初っ端ポイントサイトでどーんとポイントもらって景気付けしましょう!

 

クレジットカードを作ってポイントがもらえるポイントサイトって何?

ポイントサイトとは、

サイト運営者が、アフィリエイト(成功型報酬広告)をやっているサイトです。

 

サイト利用者(私達)が、ポイントサイトに掲載されている広告を利用することで、

サイト運営者は広告依頼者から成功報酬をもらうのですが、

その報酬の一部をポイントとして、サイト利用者(私達)に分けてくれるWin-Winのシステムです。

  • 広告主は、サービスを利用してもらって嬉しい。
  • サイト運営者は、広告料をもらえて嬉しい。
  • サイト利用者は、ポイントをもらえて嬉しい。

という三方良しのシステムです。

 

ポイントサイトの仕組み

クレジットカード会社の広告をポイントサイトで紹介して、

 

新規入会した私達に広告の成果報酬の一部をプレゼントする

 

新規入会におすすめの自動車税・軽自動車税の支払い用カード

年会費無料のカードで、入会時にポイントがたくさんもらえて、作った後もお得なカードを厳選しました!

 

入会時のポイントサイトの報酬が一番高いのはだいたい楽天カード!
新規入会者数No.1!

【2022年5月13,000円】楽天カード入会でお得なポイントサイトを比較!おすすめはココだ!

年会費無料のカードのなかではポイント還元率最高峰の1.2%のリクルートカード!
貯めたポイントはPontaポイントに変えれる!

【2022年4月最大12,200円!】リクルートカード入会でお得なポイントサイトを比較!おすすめはココだ!

 

スマホ決済と連携できるカードはポイントが貯めやすいです!

最近はスマホ決済のキャンペーンを盛んにやってますので

カードを作るなら今がお得ですね!

 

auPayは支払いで0.5%、auPayカードのチャージで1.0%pontaポイントが貯まります!

自動車税の支払いは京都府しか対応してませんがそのうち対応自治体が増えてくると思います!

【2022年4月最大14,000Pt】au PAY カード入会でお得なポイントサイトとキャンペーンは?おすすめはココだ!

【2022年4月最大24,000Pt】au PAY ゴールドカード入会でお得なポイントサイトを比較!おすすめはココだ!

d払いはdカードと連携させることがキャンペーンの参加条件になってることが多いです。

とにかくポイントが貯まるキャンペーンたくさんやっていることもおすすめです!

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まとめ:自動車税・軽自動車税のおすすめのお得な支払い方法・メリット・デメリット

長い記事になってしまいましたが、おすすめした各支払い方法のメリット・デメリットをまとめます。

支払い方法 自動車税納税時のメリット 自動車税納税時のデメリット
auPay
  • お家で納税できる
  • 手数料がゼロ
  • 還元率1.5~2.5%
  • 対応自治体が少ない
  • 1ポイントの価値が少ない
  • ポイントサイト案件が無い

マイル
ホテルポイントが
貯まるカード

  • お家で納税できる
  • 殆どの地方自治体で払える
  • 還元率が高い
  • 貯まるポイントの価値が高い
  • 納税に手数料がかかる
  • 年会費が有料
  • ポイントサイト案件が無いか少額
年会費が無料のカード
  • お家で納税できる
  • ポイントサイト経由の
    新規入会で

    ポイントがたくさんもらえる
  • 納税に手数料がかかるので、
    納税ではほとんど得しない

 

気になる方法がありましたら、関連記事をお読みいただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

スマホ決済 auPay(ペイペイ)で納税関連記事

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不動産マイルしん

不動産マイルしん

2016年に本格的に不動産投資を開始して、
地方中古RCを中心に毎年1棟ずつ買い増して、
2019年に家賃年収5,000万円、ローン返済・経費を差し引いた年間キャッシュフローが1,000万円を突破しました!

不動産投資のかたわらマイルを貯めることを研究。
資産がなくてもマイルを貯める方法を確立。
日常生活の工夫でマイルを貯める方法を
Twitterとブログで発信中。
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