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【2021年最新】自動車税・軽自動車税、ポイントで得するのはどれ?PayPay,クレジットカードのメリット・デメリット徹底比較

車を持っている人にとって頭が痛い税金といえば自動車税です。

毎年5月になると自動車税の通知書が送られてきて

あぁまた今年も払うのか・・・と嫌になってしまいますよね。

 

お金が減るだけの納税で、喜んで払っている方は一人もいないと思いますが、

納税でポイントをもらって少しは気が晴れているという方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今は納税にもいろんな支払い方があって、ポイントがもらえて得をする支払い方法も増えてきました。

 

税金の支払いでポイントをためるというとクレジットカードやnanacoが有名ですが、

最近のトレンドはなんと言ってもスマホ決済かと思います!

 

この記事では自動車税・軽自動車税の支払い方としてクレジットカード・スマホ決済・nanacoを徹底比較しました!

もくじ

自動車税とは

自動車税とは自動車を有している所有者に課せられる税金で、

毎年4月1日時点での自動車の車検証上の所有者に対して、自動的にかかる税金です。

車検を受けていても、受けていなくても車を持っているとかかる税金です。

 

自動車税を納めないと車検を受けることができませんし、納期限を過ぎても納税しないと延滞金が発生してしまいます。

廃車をした場合は抹消登録を忘れずにしないと税金がかかってしまいますのでご注意ください。

 

ちなみに自動車税は県税、軽自動車税は市町村税になるので納税する場所が違います。

軽自動車税はもともと自転車税が由来だからそうです。

そして2019年に自動車税は自動車税種別割、軽自動車税は軽自動車税種別割という名称に変更されました。。。

なんて、そんな豆知識はこれくらいにして・・・

 

自動車税は毎年5月の初旬に納税通知書が届き、大体5月31日が納期限になっています。

自動車税の納税額

総排気量 納税金額
1リットル以下 29,500円
1リットル超~1.5リットル以下 34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下 39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下 45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下 51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下 58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下 66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下 76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下 88,000円
6.0リットル超 111,000円
軽自動車 10,800円

 

まぁ普通車のお持ちの方の大体は排気量1,500cc~2,500ccくらいですので、

金額が39,500円から45,000円くらいの税金になります。

こちらの金額を踏まえてお得度を考えてみます。

 

自動車税・軽自動車税の支払い時のクレジットカード・スマホ決済・nanacoの還元率を比較

それではクレジットカード・スマホ決済・nanacoでもらえるポイントから手数料を差し引いた実際のお得度を比較してみましょう。

排気量の1.5リットル超~2.0リットル以下の税額39,500円で比較してみます

クレジットカードの決済手数料は、ほとんどの県の手数料が330円なので330円としました。

マイル、ホテルポイントの価値は1pt=2円としました。

決済方法 ポイント還元率 ポイント 手数料 お得度
クレカ払い 楽天カード 1.0% 395円 330円 65円
クレカ払い リクルートカード 1.2% 474円 330円 144円
クレカ払い SPGアメックス 1.5% 592pt 330円 854円
クレカ払い  ANA VISA プラチナ 1.5% 592pt 330円 854円
コード払い PayPay 最大1.5% 592円 0円 592円
コード払い LinePay 0.5% 198円 0円 198円
電子マネー nanaco 0.5% 198円 0円 198円

まぁ500円くらいは得しないとね

と考えると、

PayPay

もしくは

1ポイントの価値が高いマイル・ホテルポイントが貯まるクレジットカード決済がお得です!

 

楽天カードは実質還元率が65円÷39,500円=0.16%

リクルートカードでも実質還元率は0.36%

ってとこですから、

1ポイント=1円のポイントが貯まる年会費無料のクレジットカードの支払いの利点は、

「コンビニ行かなくてもお家で払える」くらいだと思います。

 

それではおすすめの具体的な方法として、

以下の3つの方法を提案します。

気になる方法がありましたら、そちらから読み進めていただければと思います。

スマホ決済(PayPay、LinePay)で支払う

マイル・ホテルポイントが貯まるカードで支払う

年会費無料のクレジットカードで支払う(ポイントサイト経由の新規入会で得をする)

 

車検を受けるのに自動車税の納税証明書は必要なし

ちなみにスマホ決済もクレカ払いも納税証明書(納付書についていて、支払うとハンコを押して切り離してもらえるヤツ)がもらえませんが、

現在は、自動車税が支払われているかどうかを運輸支局が電子的に確認することができるので、

納税証明書がなくても全く問題なく車検を受けることができます。

 

ただし、手続きをしてから確認が取れるようになるまで3~4日程度の日数がかかりますのでご注意ください。

車検の前日や当日に納税するのであれば、納付書をコンビニ、金融機関に持ってて直接払って判子押してもらうしか無いですね

 

スマホ決済(PayPay、LinePay)による自動車税・軽自動車税の支払い方のメリットは高還元率!

メリット1:スマホ決済は納税の手数料がゼロなのでポイントが貯まる

自動車税・軽自動車税をスマホ決済で支払う一番のメリットはポイントが貯まることです!

スマホ決済で貯まるポイントは

1ポイント=1円の価値で、価値はそう高くありませんが、

貯めたポイントをスマホ決済で、

そのままお金代わりに使うことができます!

 

しかもすごいことにスマホ決済による納税は手数料がかかりません!

 

クレジットカードによる自動車税の支払いには通常330円前後の手数料がかかりますが、

 

スマホ決済の納税は手数料ゼロ!

もらったポイント丸取りです!

とんでもない話です!納税の革命です!!(笑)

 

LinePayは支払先によっては、支払い手数料の負担がある場合があります。

LinePayの手数料負担有りの場合の手数料

お支払金額が10,000円未満:66円(税込)
お支払金額が10,000円以上:110円(税込)

 

メリット2:スマホでいつでもどこでもかんたん納税

そして次の大きなメリットは、スマホ決済での納税は簡単で便利ということです。

ただでさえ嫌な納税なのに、わざわざ窓口にでかけて払わなければ行けないのは大変な苦痛です。

 

最近では納税をコンビニエンスストアで支払うことができるようになりましたので大分便利になりましたが、

スマホ決済は出かける必要もありません!

しかもクレカ払いのように専用のインターネットページに行って、カード番号を書き込んだりする手続きも不要!

自分のスマホからアプリを立ち上げて、請求書をスマホのカメラで読み取るだけです!

クレジットカードでの納税でも相当便利になったかと思ってましたが、

スマホ決済はそれを上回る便利さです!

 

デメリット:自動車税・軽自動車税をスマホ決済で支払える地方自治体がまだ多くない

PayPay(ペイペイ)とLINEPay(LINEペイ)の自動車税・軽自動車税の支払いに対応している地方自治体は、

クレジットカードと比べると少ないです。

 

県税の自動車税の対応状況を調べてみましたが、

クレジットカードは高知県以外すべての都道府県が対応しています。

(石川県は令和3年3月から納付可能になりました!)

それに比べると、

PayPayとLINEはともに27都府県の対応にとどまります。

 

PayPay(ペイペイ)とLINEPay(LINEペイ)とクレジットカードの自動車税対応状況

都道府県 PAYPAY LINEPay クレカ払い
北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
東京
神奈川
千葉
埼玉
茨城
栃木
群馬
山梨
新潟
長野
富山
石川
福井
愛知
岐阜
三重
静岡
滋賀
京都
大阪
兵庫
奈良
和歌山
鳥取
島根
岡山
広島
山口
徳島
香川
愛媛
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄

 

軽自動車税は市町村税なので、表にするのが難しいですが、

状況的にはやはりクレジットカード支払いのほうが対応しています。

スマホ決済に対応していないと払いようがないので他の方法で支払うしか無いですね!

 

ちなみにですが、同じく県税の不動産取得税はクレジットカードとスマホ決済の立場が逆転していまして、

不動産取得税はクレカ払いに対応している都府県が6つ、スマホ決済に対応している都府県が27県になってます。

不思議ですね!

スマホ決済できるか調べるには、「自動車税 支払い方法 スマホ決済 〇〇県」で検索

支払先はどんどん増えてますので、

上表で対応していないとなっている県にお住まいの方も、一度調べてみることをおすすめします。

チェックの仕方は、

自動車税 支払い方法 スマホ決済 〇〇県

で検索がおすすめです!

軽自動車税の場合は、軽自動車税 支払い方法 スマホ決済 〇〇市 ですね!

 

自動車税の支払いにおすすめのスマホ決済はPayPay(ペイペイ

では、スマホ決済の中でどの支払い方法がおすすめかと申しますと、

結論から申し上げると、

おすすめはPayPayです!

理由は消去法です。。。LINEpayが改悪により21年5月1日よりポイントの還元率一律0.5%となりました。

 

PayPayはポイント還元率は0.5%~1.5%の還元率です。

ポイント還元率を上げるのは非常に難しいですが、ノーチャンスよりマシです。

 

本当はauPayが一番実質のポイント還元率が良いのですが対応都道府県が少なくて実質使えません・・・

もっと頑張って欲しいです!

スマホ決済 還元率 還元率UPの難易度 対応都道府県の数
au PAY 1.5% 易しい。

いつでも1.5%

1(京都府のみ)
LINE PAY 0.5%

21年5月1日より

易しい。

いつでも0.5%

27
PAYPAY 0.5%~1.5% 困難 27

 

各支払いに関して順番に解説します。

PayPay(ペイペイ)請求書払いでの自動車税・軽自動車税の納税メリット・デメリット

還元率が0.5%~1.5%とまぁまぁの還元率ですが、

実は1.5%の還元率を達成する条件が大変なのがPayPay請求書払いです。

PayPay 請求書払いとは、

電気・ガス料金などの公共料金の請求書(払込票)をスマホで読み取って、PayPay残高で支払いができるサービスです。

 

PayPayは支払い方法が2種類ありますが、請求書払いはチャージしたPayPay残高からしか払えません。

PayPay残高にチャージできるクレジットカードはヤフーカードしか無いですが、

ヤフーカードでチャージしてもポイントがつきません。

つまり、

PayPayはチャージではポイントがつきません。

PayPay残高のチャージはカード連携、銀行口座はどちらでも構いません。

(ヤフーカードは新規入会時にポイントサイトからポイントがもらえるのでその分だけお得です!)

 

 

ということで、PayPay 請求書払いは支払い時にだけポイントがもらえます。

が、その時の還元率は前月の決済回数と決済金額の累計により変わります

その条件が厳しいのです。。。

 

自動車税・軽自動車税の支払い時にPayPayでもらえるポイント還元率

さて、先程条件が厳しいと書いたポイント還元率ですが、

まず基本の還元率が0.5%で、

前月の決済回数が50回以上で0.5%UP

前月の決済金額の累計が10万円以上で0.5%UP

となります。

前月の回数はともかく、前月の決済金額10万円以上は結構ハードルが高いです。

 

高いものを支払った、次の月の支払いは還元率UPする

ってことですから、正直使いづらいです。

 

あと、前月の決済回数も50回って結構な回数ですよね。

毎日コンビニで1回買い物しても、30回ですからね。。。

普段から支払いをすべてPayPayに集めている方であれば、0.5%UPが可能かもしれないですね

 

ですので、

PayPay請求書払いの実質の還元率は0.5%と考えていいと思います!
(日常の支払いをPayPayに集めてる人なら1.0%)

 

  • 実質還元率が0.5%と低い

 

まぁ、納税する都道府県がPayPayしかなければ、

PayPayで納税すれば良いと思います。

お手軽にPayPayで納税できて、ポイントが0.5%貯まるというのは、

他の支払い方法に比べれば、まぁまぁお得です

 

LINEPay (LINEペイ)請求書支払いでの自動車税・軽自動車税の納税のメリット・デメリット

LINEPay請求書支払いは還元率が1%~3%で、マイランクにより還元率が変わります。

1.5%の還元率達成は比較的簡単なのでおすすめのスマホ決済!だったのですが、

ヤフーとLINEとの統合で、LINEpayの還元率が21年5月1日より0.5%とめちゃくちゃ悪くなってしまいました。。。

 

LINEPay 請求書支払いとは、

電気・ガス料金などの公共料金の請求書(払込票)をスマホで読み取って、LINE Payで支払いができるサービスです。

 

21年4月30日までのLINEポイント還元率

21年5月01日からのLINEポイント還元率

 

LINEPay請求書支払いでポイントが貯まるのは

  • チャージ&ペイ(ポイント還元上限金額なし)
  • Visa LINE Payクレジットカード払い(ポイントがつくのは支払額5万円まで、手数料もかかる)

です。

Visa LINE Payクレジットカード払いの還元率は、

2021年4月30日まで3%

2021年5月01日から2%です。

 

クレカ払いは5万円までしかポイントが付かないので、不動産取得税は「チャージ&ペイ」で払いましょう!

 

「チャージ&ペイ」は、Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payに紐付けて、

Visa LINE Payクレジットカードにより残高をチャージして、LINE Payで支払いをする機能です。

 

21年4月30日までは、普段の支払いをLINEpayで行っていれば、この「チャージ&ペイ」還元率が2%、3%と上げれたのですが、

21年5月1日からは、一律0.5%と大改悪が実施されます

 

21年4月30日まではこんな感じで還元率上げれた↓

カード利用額 ポイント 還元率 マイランク
1ヶ月目 10,000円 100 1% レギュラー
2ヶ月目 27,000円 505 1.5% シルバー
3ヶ月目 56,200円 1,629 2% ゴールド
4ヶ月目 56,200円 2,753 2% ゴールド
5ヶ月目 56,200円 3,877 2% ゴールド
6ヶ月目 56,200円 5,001 2% ゴールド

 

いろいろ残念なLINEpayです。。。PayPayの方がまだマシですね。

 

先程も申しましたとおり

まぁ、納税する都道府県がLINEPayしかなければ、

LINEPayで納税すれば良いと思います。

お手軽にLINEPayで納税できて、ポイントが0.5%貯まるというのは、

他の支払い方法に比べれば、まぁまぁお得です

 

1ポイントの価値が高いマイル・ホテルポイントが貯まるカードで自動車税・軽自動車税を支払うメリット

先程の自動車税・軽自動車税の支払い方法を還元率だけでなく、貯まるポイントとその価値で比較してみました。

決済方法 ポイント還元率 手数料 貯まるポイント ポイントの価値
クレカ払い 楽天カード 1.0% 330円 楽天スーパーポイント 1ポイント=1円
クレカ払い リクルートカード 1.2% 330円 リクルートポイント 1ポイント=1円
クレカ払い SPGアメックス 1.5% 330円 ホテルポイント 1ポイント=1円~2円
クレカ払い  ANA VISA プラチナ 1.5% 330円 マイル 1マイル=1円~10円
コード払い PayPay 最大1.5% 0円 paypayボーナス 1ポイント=1円
コード払い LinePay 0.5% 0円 LINEポイント 1ポイント=1円
電子マネー nanaco 0.5% 0円 nanacoポイント 1ポイント=1円

楽天スーパーポイント、リクルートポイントから交換できるPontaポイント、

paypayボーナス、LINEポイント、nanacoは

どれもお金と全く同じように使えて、ほぼほぼなんでも買うことができます!

それ自体はすばらしいのですが、

その使いやすさのため1ポイントの価値が1円しかありません。。。

 

それに比べると、やはりマイルの価値の高さは他のポイントと一線を画すものがあります!

ポイントの価値が1円~10円となっていますが、

1マイルの価値が1円の場合は早期割引と同様の国内航空券と交換した時くらいです。

 

  • 通常の国内の航空券に換えると1マイルは2円~4円の価値。
  • 国際航空券に換えても1マイルは2円~4円の価値。
  • 国際航空券のビジネスクラスに換えると1マイルは4円~6円
  • 国際航空券のファーストクラスに換えると1マイルの価値は10円以上!

 

レギュラーシーズンのハワイ往復エコノミーの特典航空券は40,000マイル! 4万円でハワイ往復はできないからお得ですよね!

そしてレギュラーシーズンのハワイ往復ビジネスエコノミーの特典航空券は65,000マイル!

レギュラーシーズンでのハワイ往復のビジネスクラスはかなり安くても25万円はしますから、それが65,000マイルで行けるのは相当お得です!

 

次にお得なのはホテルのポイントです。

世界的高級ホテルチェーンのマリオットグループで使えるマリオットポイントは、

SPGアメックスカードで貯めることができますが、

ポイントを使ってリッツ・カールトン、ウェスティン、セントレジス、シェラトンなどの高級ホテルに泊まることができます。

繁忙期でお部屋の料金が高いときでも、ポイントで宿泊することはできます。

ホテルのポイントの価値は1ポイントで1円から2円の価値があります。

 

確かに還元率と手数料だけ見てしまうとスマホ決済を選んでしまうのですが、

旅行が好きな方は、

どうせ旅行にお金を使うんだったら、

はじめから、マイルやホテルポイントを貯めておくと相当お得です。

 

ポイントを使って、

タダで、ビジネスクラスやファーストクラスに乗れたり、

タダで、高級ホテルに泊まれたりします!

 

必ず支払わなければいけない税金39,500円に+330円の手数料を払うと約600マイルもらえる!

となると喜んでクレジットカードで支払う人がいるのにはそういうわけがあるのです。

 

私のオススメの自動車税の納税にお得なカードはANA VISAプラチナ プレミアムカード

そんな私がオススメする納税にイチオシのカードは、

ANA VISAプラチナ プレミアムカード です!

ANA VISAの最上級カード、ANA VISAプラチナ プレミアムカード!

通常の買い物、納税、もちろん自動車税も還元率は1.5%!

100円につき、1.5マイルたまります!

また、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、

マイ・ペイすリボというリボ払いのサービスを使うと、

月100円以下の手数料でマイル還元率3%アップ!驚異の1.8%還元!

になります。

こちらの方法について詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をご覧になってください!

初心者陸マイラーにはわかりにくい「マイ・ペイすリボによるマイル還元率アップ法」の解説

気になる年会費ですが、

年会費80,000+消費税10%の8,000=88,000円になります。

高い!と思うかはあなた次第なのですが、

目安としてマイルに換算して考えてみましょう。

1マイルの価値を平均4円と考えます。

そうすると88,000円分のマイルは88,000円÷4円/マイル=22,000マイル

年間22,000マイル以上貯めるのにいくらかかるかで、年会費が高いかどうかを計算すると、

まず、ANA VISAプラチナ プレミアムカードには、

自動継続すると毎年10,000マイルプレゼント

というボーナスがあります。

なので、

1年間で、22,000マイル-10,000=12,000マイル以上貯めれればお得!

になり、

100円につき1.5マイル貯まりますので、

12000マイル✕100円/1.5マイル=800,000円

年間800,000円以上、納税・買い物すれば年会費は回収!

となります。

また、この記事では詳細は書きませんが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードですから、

最上級カードであるプラチナカードの特典てんこ盛りです!

  • ANA国内ラウンジ使用可能
  • プライオリティパス無料
  • コンシェルジュサービス
  • 国内・海外旅行保険の自動付帯
  • 海外WiFiレンタル・空港手荷物配送の割引

以上のことから、

私は、納税や日常の支払いをANA VISAプラチナ プレミアムカードになるべくまとめています!

 

JAL派の自動車税の支払いはセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカード

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コストパフォーマンス最強のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの記事はこちら

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自動車税・軽自動車税の納税でマイル以外のポイントを貯めるならSPGアメックスカードがおすすめ

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アメックスカードなので、自動車税の納税ではポイント還元率が半減してしまうという弱点がありますが、

それでも、ホテルポイントとしては還元率1.5%ですから、

高級ホテルによく泊まる方には十分お得なカードかと思います。

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ホテル宿泊以外にも40社以上の航空会社のマイルと交換でき、それにはJALもANAも含まれています。

自動車税の納税だとポイント還元率が半減してしまうのでマイルの還元率としては0.625%になってしまうのですが、

特に航空会社をANAかJALに決めていない方、

マイルやポイントを分けて貯めるのは面倒!

使いたいときに自由に使い分けたい!という方は

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年会費無料のクレジットカードで自動車税・軽自動車税の支払いならポイントサイトで新しいカードを作ろう!

3つ目の手段は飛び道具的な手段ですが(笑)

  • せっかくだからこの機会にクレジットカードで納税してポイントを貯めてみよう
  • 私はビジネスクラスや高級ホテルは要らないから、貯めたポイントをお金代わりに使って得したい

と思われたのであれば、

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ポイントサイト経由でポイントがもらえる案件がなかったり、報酬が少なかったりします。

 

前述したとおり、

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手数料が引かれるのであんまり得はしませんが、

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せっかくですので、初っ端ポイントサイトでどーんとポイントもらって景気付けしましょう!

 

クレジットカードを作ってポイントがもらえるポイントサイトって何?

ポイントサイトとは、

サイト運営者が、アフィリエイト(成功型報酬広告)をやっているサイトです。

 

サイト利用者(私達)が、ポイントサイトに掲載されている広告を利用することで、

サイト運営者は広告依頼者から成功報酬をもらうのですが、

その報酬の一部をポイントとして、サイト利用者(私達)に分けてくれるWin-Winのシステムです。

  • 広告主は、サービスを利用してもらって嬉しい。
  • サイト運営者は、広告料をもらえて嬉しい。
  • サイト利用者は、ポイントをもらえて嬉しい。

という三方良しのシステムです。

 

ポイントサイトの仕組み

クレジットカード会社の広告をポイントサイトで紹介して、

 

新規入会した私達に広告の成果報酬の一部をプレゼントする

 

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スマホ決済と連携できるカードはポイントが貯めやすいです!

最近はスマホ決済のキャンペーンを盛んにやってますので

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自動車税の支払いは京都府しか対応してませんがそのうち対応自治体が増えてくると思います!

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まとめ:自動車税・軽自動車税のおすすめのお得な支払い方法・メリット・デメリット

長い記事になってしまいましたが、おすすめした各支払い方法のメリット・デメリットをまとめます。

支払い方法 自動車税納税時のメリット 自動車税納税時のデメリット
PayPay
  • お家で納税できる
  • 手数料がゼロ
  • 対応自治体が少ない
  • 還元率実質0.5%
  • 1ポイントの価値が少ない
  • ポイントサイト案件が無い

マイル
ホテルポイントが
貯まるカード

  • お家で納税できる
  • 殆どの地方自治体で払える
  • 還元率が高い
  • 貯まるポイントの価値が高い
  • 納税に手数料がかかる
  • 年会費が有料
  • ポイントサイト案件が無いか少額
年会費が無料のカード
  • お家で納税できる
  • ポイントサイト経由の
    新規入会で

    ポイントがたくさんもらえる
  • 納税に手数料がかかるので、
    納税ではほとんど得しない

 

気になる方法がありましたら、関連記事をお読みいただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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不動産マイル投資家しん

不動産マイル投資家しん

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