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【2024年5月】不動産取得税をクレジットカードで払ってポイントを貯めれば超お得!おすすめはこれ!

高額なのでぜひクレジットカード払いにしてポイントで得をしたい不動産取得税

今までは、クレジットカード払いできる都道府県が7つしかありませんでしたが、

なんと2023年4月よりeL-QRコードの導入で全都道府県の不動産取得税がクレジットカードで支払えるようになりました!!

この記事では不動産取得税をクレジットカードで支払うメリット、おすすめのクレジットカードをまとめました!

不動産投資家の皆さんのご参考になればと思います。

 

もくじ

不動産取得税とは

不動産投資の中でも、不動産取得税というのは高額な納税になります。

物件を購入した年に1度だけ請求される税金で、物件購入後スグに請求が来る場合もあれば、半年後に来る場合もあって、なかなかやっかいな税金です。

すぐ請求が来ると資金繰りが大変!あまりあとに請求されると「すっかり忘れてた!」などのエピソードに事欠かない税金です(笑)

ちなみに

不動産取得税の税額は、「課税標準額×税率」で計算することができます。

物件購入時の検討資料についてくる固都税の納税通知書や固定資産評価証明書、固定資産公課証明書などに記載されている課税標準額から計算することができるんです。

今は2021年3月31日までの取得に関しては軽減措置が適用されており、

計算式は以下の通りです

不動産取得税=土地の課税評価額×1/2×3%+建物の課税評価額×3% (2021年3月31日までの取得)

原則は、土地の課税評価額×4%+建物の課税評価額×4%です。

私は今まで、1億円の物件だったら不動産取得税は大体200万円くらい。というざっくり計算をしてましたが、

経営者としてはきちんと計算して資金繰りを計画しておくべきですね!(支払時期が読めないので計画が難しいですが・・・)

 

高額な不動産取得税をカード支払いするメリット

メリット1:カードのポイントが貯まる

不動産取得税をクレジットカードで支払う一番のメリットはクレジットカードのポイントが貯まることです!

私の場合はマイルを貯めているので、不動産取得税をクレジットカードで納税をすることでマイルを貯めることができるのはとても嬉しいです。
マイルを貯めれば、無料で飛行機に乗れたり、ビジネスクラスやファーストクラスにアップグレードすることができます。

その他、ホテルと提携しているクレジットカードであれば
ポイントを貯めれば、無料で高級ホテルに泊まれたり、部屋をスイートルームにアップグレードすることができます。

また楽天ポイントやAMAZONなどネット通販と提携しているクレジットカードであれば
ポイントを貯めれば、ポイントでそのまま買物できてしまいます!
楽天市場で収益物件の設備を購入して現物支給、ポイントバックで経営の利益率を改善している大家さんも多いと思います

【2024年4月】不動産投資でマイルが湧いてくるクレジットカード徹底解説

税金をポイントに変身させて、タダでビジネスクラスやファーストクラス&高級ホテルで旅行したり、
欲しい物をポイントで手に入れることができれば、
納税の苦痛をかなり和らげることができます!

 

メリット2:高額納税が可能

eL-QRコードの導入で全国の不動産取得税

クレジットカードだけでなくスマホ決済でも支払えるようになりました。

ただ、スマホ決済は上限金額が低いことが多いです。

PayPayは1日の支払い上限50万円

auPayはauPayカード以外のクレジットカードでのチャージの上限が毎月5万円まで

それに対してクレジットカードは地方税お支払サイトで支払えば

999万9千999円まで取り扱い可能で

 

メリット3:カード支払い日まで支払猶予を伸ばせる、分割・リボ払いもOK

資金繰りの面でも、以下のメリットがあります。

  • 納税のタイミングを遅らせることができる。
  • 分割払いができる。

クレジットカードで不動産取得税を支払っても、実際にお金が必要なのはカード支払い日になります。

カード支払い日は支払った月の翌月以降になるのが一般的で、毎月15日締めの翌月10日払いのパターンが多いです。

毎月15日締めの翌月10日払いであれば、

その月の15日までに不動産取得税を支払ったら、カード支払い日は翌月の10日。

その月の16日以降に不動産取得税を支払ったら、カード支払い日は翌々月の10日になります。

お金はそのカード支払い日までに引き落とし口座にお金を準備できていればOK!

不動産取得税の納付期限日にお金が足りていなくても、クレジットカード払いにすることで、

納付期限日の翌月もしくは翌々月までに口座にお金を用意できていれば滞納しない!

ということになります。

不動産取得税は200万以上の大金を一括で払わなければいけない税金ですので、急にくると本当にびっくりします。

支払いを1ヶ月、2ヶ月先延ばしにできることにより、家賃の入金を待てて、首の皮一枚つながったなんてこともあると思います。

また、分割払いもクレジット払いならとっても簡単です!

高額の不動産取得税が一気に払えない場合は役所に相談して、なんとか分割払いをみとめてもらったという話はよく聞きますが、

この方法であれば役所に相談する必要もなく、毎月少額の一定金額で不動産取得税を支払うことができます。

ただ利息や手数料は発生しますので、不動産取得税を分割で払いたい場合は、まずは役所に分割払いの交渉をしてみるのが良いですね。

 

不動産取得税をクレジットカードで支払うデメリット

対応都道府県がほぼ無かったが、、、eL-QRコードで全国の不動産取得税がクレジットカードで支払える!

不動産取得税のクレカ払いの致命的なデメリット

対応している都道府県がほとんどない!(2022年時点で7つ)

でした。

それがなんと

2023年4月にまるっと解消してしまいました!!

eL-QRコードで

全国の不動産取得税がクレジットカードで支払えるようになりました!

 

23年4月から全国の地方自治体の不動産取得税の納付書にeL-QRコードがつきまして、

そのeL-QRコードを読み込んでクレジットカード で支払い可能です!

支払いは地方税お支払いサイトから支払います!

 

納付書にeLマークの記載があれば、クレジットカードで支払い可能です!eLマークがない場合でも、eL番号やeL-QRが印字されている場合は取り扱い可能です。

 

ということで、不動産取得税をクレジットカードで支払うデメリットはほとんどありません!が、

これはデメリットかな?と言えるものがありますので

念の為説明します。

領収書が出ない

まずクレジットカードで納税した場合には、窓口でもらえる領収書がもらえません。

窓口に持っていくと納付書の右端を切り取ってポンポンと判子押してくれますよね。

窓口に行かないので、あの領収書がもらえません。

ただ、それは大きな問題にはならないと思います。

クレジットカードはネットで申し込みをして納税した際に支払い完了のページが表示されますので、

それをプリントアウト・PDF保存しておけば、備忘録になります。

またネットで支払った際に、メールアドレスを入力するので、そのメールアドレスに支払った内容のメールが送られてくるのが一般的です。

支払ったかどうか忘れてしまった際には、紙の領収書を探すよりも、スマホでメール検索したほうがチェックが便利だというのが、納税をクレジットカードに切り替えた私の感想です。

不動産投資家であれば不動産取得税は租税公課として経費計上しますが、

その際も、ネットの支払い完了ページのコピーがあれば十分です。

というかクレジットカードの利用明細でも領収書の代わりになりますので、領収書がもらえないのはなんの問題もありません。

私はいつも税理士さんにはクレジットカードの利用明細のコピーだけを送って経費処理してもらっています。

後、納税証明書の発行はクレジットカードの納付だと、窓口利用よりも日数がかかってしまうという話がありますが、

こないだちょうど納税した直後に納税証明書を取りました。

確かにクレジットカード納付した金額は未納の欄に記載されてました。

ただし、備考として、この未納額は第三者の指定代理納付者には受け付けられています。

つまり、クレジットカード払いは済んでますよ!って記載を明記してくれてますので、全く問題なしです

 

窓口ではクレジットカード支払いができない

クレジットカードの支払いは専用のネットのページからのみ受け付けているので、窓口では対応してくれません

銀行、郵便局、コンビニどこに行っても、窓口では現金しか支払えないのでご注意ください(セブンイレブンではnanacoでも支払えます)

これもそんなに大きなデメリットではないと思います。

窓口に行くために予定を調整したりした手間が無駄になってしまいますが、
納付書があれば、その場でスマホでネットにアクセスすれば支払うことができますので、簡単にリカバリーできますし、

一度間違えれば、次回からは気をつけるので、もう間違えないでしょう(笑)

決済手数料がかかる

デメリットらしいデメリットと言えば手数料に尽きるでしょう。

クレジットカードの納税には決済手数料がかかります。

eL-QRによる不動産取得税の支払い手数料

納付金額 システム利用料(税込み)
1円〜10,000円 40円
10,001円〜20,000円 123円
20,001円〜30,000円 205円
30,001円〜40,000円 288円
40,001円〜50,000円 370円
以降、10,000円ごとに 82円加算

大体0.8%前後の納税手数料(システム利用料)がかかります。

なので、

100円納税するごとに少なくとも1円以上お得になるカードを選ぶ必要があります!

 

クレジットカードの還元率は手数料(%)以上が必要!

 

不動産取得税などの高額納税には

ANA VISAプラチナ プレミアムカードがオススメ!

高額納税者はこのクラスのクレジットカードを持っておいたほうが絶対にお得です!

こちらが現在一番お得な入会方法です

 

 

税金支払い時のカードのポイント還元率をチェック

さて、メリット、デメリットの項目からわかるように、

不動産取得税の支払いには、使用するクレジットカードのポイント還元率が最も重要です!

これが少なくとも1%以上ないと、クレジットカードで納税するメリットは半減してしまいます。

50万円の不動産取得税を払う場合、10,000円ごとに80円の手数料がかかるとしたら、

手数料は4,000円!

もかかってしまうわけですから、5,000円以上のポイント還元はほしいですよね

そこで、還元率が1%以上のクレジットカードを持っておく必要があるのですが、注意点がもう一つあります。

納税というのはクレジットカード会社にとって、あまり美味しくない支払いのようでして、
(他の商品・サービスの決済に比べると、カード会社にとってとても面倒な手続きだそうです)

普通の買い物だと100円に1ポイント(1%)だけども、納税の場合は200円に1ポイント(0.5%)

という、納税だけは還元率が半減! というクレジットカードがあります。

高い還元率をうたっているカードでも、納税の場合の還元率をきちんと調べておくことが非常に重要です!

ちなみにマイラーに人気のアメリカン・エクスプレスは、納税は通常のポイント還元率の半分しかポイントがもらえませんので、納税には向かないクレジットカードになります。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードも、マリオットボンヴォイアメックスも、
納税時には通常の買い物の半分しかポイントが貰えないのでご注意ください!

一時期人気のあった、高級カードのANAダイナースも、
納税時には通常の買い物の半分しかポイントが貰えませんのでご注意を!

また楽天カードも2021年6月から納税の還元率0.2%(500円につき1ポイント)と大幅改悪となりましたので注意が必要です。

主なクレジットカードの納税時のポイント還元率

使い勝手の良いポイントが貯まるクレジットカードの還元率を表にしてみました。

還元率1%はそんなに高いハードルではないことがわかります。

カード 納税時還元率 還元率(%) 貯まるポイント ポイントの価値
ANA VISA プラチナ プレミアム 100円ごとに1.5マイル  1.5% マイル 1マイル=1円~10円
ANAゴールドカード 100円ごとに1マイル  1% マイル 1マイル=1円~10円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカード 100円ごとに0.5マイル  1.125% マイル 1マイル=1円~10円
JALカード 100円ごとに1マイル  1% マイル 1マイル=1円~10円
アメックスゴールド 200円ごとに1ポイント 0.5% マイル マイル交換で1円~10円
ANAダイナース 200円ごとに1ポイント 0.5% マイル マイル交換で1円~10円
マリオットボンヴォイアメックスプレミアム 200円ごとに3ポイント 1.5% ホテルポイント 1ポイント=1円~2円

そして還元率だけでなく1ポイントの価値に注目する必要があることがわかります。

どのポイントで納税しても、クレジットカードの納税はお得なのですが、

やはりマイルの価値の高さは他のポイントと一線を画すものがあります!

ポイントの価値が1円~10円となっていますが、

1マイルの価値が1円の場合は早期割引と同様の国内航空券と交換した場合です。

通常の国内の航空券に換えると1マイルは2円~4円の価値。

国際航空券に換えても1マイルは2円~4円の価値。

国際航空券のビジネスクラスに換えると1マイルは4円~6円

国際航空券のファーストクラスに換えると1マイルの価値は10円以上に跳ね上がります!

レギュラーシーズンのハワイ往復エコノミーの特典航空券は40,000マイル! 4万円でハワイ往復はできないからお得ですよね!

そしてレギュラーシーズンのハワイ往復ビジネスエコノミーの特典航空券は65,000マイル!

レギュラーシーズンでのハワイ往復のビジネスクラスはかなり安くても25万円はしますから、それが65,000マイルで行けるのは相当お得です!

不動産投資家たるもの海外旅行はビジネスクラスやファーストクラスで行きたいものです!
そのために頑張って投資をしているのですから!!(不動産の収益ではなくマイルで行ってますけど(笑))

次にお得なのはホテルのポイントです。

世界的高級ホテルチェーンのマリオットグループで使えるマリオットポイントは、

マリオットボンヴォイアメックスカードで貯めることができますが、

ポイントを使ってリッツ・カールトン、Wホテル、セントレジス、ウェスティン、シェラトンなどの高級ホテルに泊まることができます。

繁忙期でお部屋の料金が高いときでも、ポイントで宿泊することはできます。

ホテルのポイントの価値は1ポイントで1円から2円の価値があります。

またマリオットポイントは40社以上の航空会社のマイルに交換できる便利なポイントでもあります

 

私のオススメはANA VISAプラチナプレミアムカード

そんな私がオススメする納税にイチオシのカードは、

ANA VISAプラチナ プレミアムカード です!

 

ANA VISAの最上級カード、ANA VISAプラチナ プレミアムカード!

通常の買い物、納税、もちろん不動産取得税も還元率は1.5%!

100円につき、1.5マイルたまりますから、不動産取得税100万円納税すると15,000マイル

こちらもこれだけで国内線の往復特典航空券ゲットです

1.5%の還元率はマイルを貯めるカード全体を見てもトップクラスですので、

還元率重視であればこのカードで間違いなし!かと思います。

 

またカード限度額は原則300万円からとなっていますから、

不動産取得税の納税月に限度額が足りない!というリスクは無しです

 

気になるところは年会費です

年会費80,000+消費税10%の8,000=88,000円になります。

かなり高い!と感じてしまいますが、

目安としてマイルに換算して考えてみましょう。

1マイルの価値を平均4円と考えます。

そうすると88,000円分のマイルは88,000円÷4円/マイル=22,000マイル

年間22,000マイル以上貯めるのにいくらかかるかで、年会費が高いかどうかを計算すると、

まず、ANA VISAプラチナ プレミアムカードには、

自動継続すると毎年10,000マイルプレゼント

というボーナスがあります。

なので、

1年間で、22,000マイル-10,000=12,000マイル以上貯めれればお得!

になり、

100円につき1.5マイル貯まりますので、

12000マイル✕100円/1.5マイル=800,000円

年間800,000円以上、納税・買い物すれば年会費は回収!

となります。

不動産取得税の納税の決済手数料など厳密な計算をすると、もう少し納税・買い物する必要があると思いますが、
マイルの価値も低めで計算していますし、

この記事では詳細は書きませんが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードですから、

最上級カードであるプラチナカードの特典てんこ盛りです!

  • ANA国内ラウンジ使用可能
  • プライオリティパス無料
  • コンシェルジュサービス
  • 国内・海外旅行保険の自動付帯
  • 海外WiFiレンタル・空港手荷物配送の割引

以上のことから、

ANAマイルを貯めたい人にはANA VISAプラチナ プレミアムカードをオススメします!

 

不動産取得税が10万円未満ならセゾンプラチナビジネスもおすすめ

もし取得する不動産が小ぶりで、不動産取得税が10万円未満なら

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードもおすすめです

クレジットカードでの不動産取得税の納税時の還元率が0.5%と、2024年1月11日より改悪になってしまいましたが

10万円未満の不動産取得税なら納税月の前の月から準備すれば

auPayで手数料0円!JALマイル還元率1.125%で納税できます!

 

年会費22,000円の低コストで、

セゾンマイルクラブ¥5,500別途必要)

海外ラウンジのプライオリティパスも無料でついてくる

コストパフォーマンス的にはかなりおすすめのカードです!

 

2023年4月から全国の不動産取得税をauPayで支払うことができるので

納税手数料が無料でJALマイル還元率が1.125%丸取り!

と大変オトクになります

2023年4月1日からのauPayの改悪がありまして、

auPayカード以外のクレジットカードはauPayに毎月5万円までしかチャージできなくなってしまいましたので

auPayでは5万円以下の不動産取得税にしか対応できないのが残念ですが

前の月から準備すれば10万円以下なら対応できるかと思います。

(納税の前の月に5万円チャージ、納税月に5万円チャージ)

 

年会費22,000円+セゾンマイルクラブ5,500円で、

1マイルの価値を平均4円とすると

27,500円分のマイルは27,500円÷4円/マイル=6,875マイル

 

auPay/クレジットカードで納税すれば100円につき1.125マイル貯まりますので、

6,875マイル✕100円/1.125マイル=611,111円

年間611,111円以上、納税・買い物すれば年会費は回収!

となります。

セゾンプラチナビジネスカードだとauPay には毎月5万円ずつしかチャージできないので

年間MAX60万円しか使えないんですけど

 

auPayでの通常の買い物ではJALマイル還元率1.375%

クレジットカードでの通常の買い物ではJALマイル還元率1.125%

さらには

  • 7万円相当のプライオリティパスが無料
  • コンシェルジュサービス
  • 手厚い国内・海外旅行保険
  • 豊富なホテル・レストラン

のサービスで

年会費以上に得すること間違いなしなんですけどね

セゾンプラチナビジネスについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

【2024年5月34,000円】セゾンプラチナビジネスのお得な入会キャンペーン徹底解説!ポイントサイトより紹介プログラムが断然お得!

 

不動産取得税でマイル以外のポイントを貯めるならマリオットボンヴォイアメックスプレミアムがおすすめ

マイル以外のポイントを貯めるカードとしては、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムはおすすめできます。

 

アメックスカードなので、不動産取得税の納税ではポイント還元率が半減してしまうという弱点がありますが、

それでも、ホテルポイントとしては還元率1.5%ですから、

高級ホテルによく泊まる方には十分お得なカードかと思います。

また、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムで貯まるホテルポイント”マリオットボンヴォイポイント”は、

ホテル宿泊以外にも40社以上の航空会社のマイルと交換でき、それにはJALもANAも含まれています。

不動産取得税の納税だとポイント還元率が半減してしまうのでマイルの還元率としては0.625%になってしまうのですが、

特に航空会社をANAかJALに決めていない方、

マイルやポイントを分けて貯めるのは面倒!

使いたいときに自由に使い分けたい!という方は

ホテルにも使えるし、使いたいときに好きな航空会社のマイルと交換できるマリオットボンヴォイアメックスがおすすめです

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムはマリオット系列のホテルに泊まりたい人にはかなりお得なカードです。

気になる方はぜひこちらのマリオットボンヴォイアメックスプレミアム紹介記事をお読みください!

【2024年4月】マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの入会でお得なポイントサイトとキャンペーンは?おすすめはどこ?

 

ポイントを貯めて得する!という趣旨からは外れてしまいますが、

高級ホテルを楽しみたい。

お金はあるからポイントは無理して貯めなくていい。。。

という方はヒルトンアメックスプレミアムがお得かもしれません。

年間カード利用額が200万円以上だと

ヒルトンの最上級会員であるダイヤモンドステータスになることができます。

  • 朝食無料(2名まで)
  • レイトチェックアウト
  • 1ベッドスイーツルームまでのアップグレード(空室があれば)
  • エグゼクティブラウンジのご利用
  • エリート会員資格の贈呈

(ホテルポイントは還元率3%で貯まりますが、マイルは全然貯まらないカードです)

【2024年4月】ヒルトンアメックスプレミアム入会でお得なポイントサイトとキャンペーンは?おすすめはどこ?

ヒルトンアメックスとマリオットボンヴォイアメックスどちらがお得か?

を知りたい方はこちらのページをぜひご覧ください!

5つの視点で徹底比較!ヒルトンアメックスとマリオットボンヴォイアメックスどっちのカードがお得!?おすすめのカードを提案

 

ANA VISAプラチナプレミアムのお得な入会方法

さて、

もう一度申し上げますが、不動産所得税の納税は

やはり私としては

1ポイントの価値が一番高く、ANAマイルが1.5%の高還元率で貯まる

ANAVISAプラチナプレミアムカード」での不動産取得税の支払いをおすすめします!


それでは

ANA VISA プラチナプレミアムカードにはどのように入会すればお得か?

についても説明します。

最近はクレジットカードには入会時にたくさんのポイントやマイルがもらえる入会特典があります。

この特典を上手に利用しないと損をしますので気をつけてください。

入会特典が得られる主な方法は以下のとおりです

  1. ポイントサイト経由
  2. 公式キャンペーン
  3. カード保有者からの紹介プログラム

です。

 

現在ANA VISAプラチナプレミアムカードの最もお得な入会方法は、

カード入会者からの紹介制度による5,400マイル
+

カード入会特典の10,000マイル

を合わせた

15,400マイルゲットが最もお得な入会方法となります。

 

それでは、ANA VISAプラチナプレミアムのポイントサイト、ANAカード公式キャンペーン、カード紹介者からの入会特典を調べた結果について順を追ってご説明します。

ポイントサイトの入会特典

まずはポイントサイト!

ポイントサイトとは、「このポイントサイト経由でカード申し込みページにジャンプして申し込むとポイントが貯まりますよ!」というお得なサイトですね。

ポイントサイトにはいろんなカード新規作成案件が掲載されているのですが、

ANA VISAプラチナプレミアムカードのキャンペーンを調査した結果、

残念ながらポイントサイト案件はありませんでした!!

2024年5月10日時点のポイントサイト比較結果

メジャーなポイントサイトでのキャンペーンを調査したところ

ポイントサイト案件がありません!

ポイントサイト 獲得ポイント
ちょびリッチ 掲載なし
モッピー 掲載なし
ハピタス 掲載なし
ニフティポイントクラブ 掲載なし
ポイントインカム 掲載なし

 

ANAカード公式キャンペーン

ではANAの公式キャンペーンはどうでしょうか?

残念ながら今は ANAVISAカードの公式キャンペーンはやっていません。。。

 

本ページからのマイ友プログラム申込みで5,400マイルプレゼント!

入会時にもらえるマイルをプラスする方法として、ANA公式サイトが実施しているマイ友プログラムという紹介制度の利用があります!

すでにANAカードに入会している入会者の紹介を受けて、カードに新規入会することで通常入会特典に加えてさらにプレゼントマイルがもらえるという制度です。

プレミアムカードに入会時のプレゼントマイルはなんと5,400マイルです!

 

本サイトからマイ友プログラムを利用して、
ANA VISA プラチナプレミアムを申し込むと、5,400マイルのボーナスマイルをもらえます。

 

ですので、今ならANA紹介制度のプレゼントとANA入会通常入会特典プレゼントと合わせて

15,400マイルが獲得できます!

  1. マイ友プログラム登録で5,400マイルプレゼント!
  2. 通常入会特典10,000マイル

合計で15,400マイルが貯まる!

 

ANA VISAプラチナプレミアムカードのおトクな入会手順

入会の仕方を順を追って説明しますね!

まずいちばん大事なことは、カードを申し込みする前に、マイ友プログラムを登録すること!です。

マイ友プログラムを登録せずにカードを申し込みしてしまうと、せっかくもらえるはずだった5,500マイルがもらえなくなってしまいます。

 

マイ友プログラム登録→カード入会→ANA公式キャンペーンの条件をクリアする

という順番でANA VISA プラチナプレミアムの入会特典マイルを獲得してください

合計で15,400マイルがもらえます!

 

それでは、以下の手順で入会申込をしてください。

1.「マイ友プログラムの登録」

まず、本サイトから「マイ友プログラム」に登録します。

>>ANAカードマイ友プログラム登録ページに移動する<<

ページに移動したら、紹介者の名前と紹介者番号を入力するページがでてきますので、

次のようにいれてください。

紹介者情報欄に記載する内容

紹介者氏名:マツサカ ススム

8桁の紹介番号:00087843

申込者情報には、「あなたの氏名」と「生年月日」を入力します

そして、

次へボタンをクリックしてマイ友プログラムの登録をしてください。

 

登録が完了すると、以下の画面に移動します

ここで一旦このページを閉じてください!ポイントサイトと経由でカードを申し込みます

ANAカードにご入会の方はこちらをクリック頂き、ANA VISA プラチナプレミアムに入会してください

これで15,500マイルを獲得することができます!

 

2.ポイントサイトに会員登録する

ニフティポイントクラブ経由でANAVISAプラチナプレミアムに申し込んでください

そうすると1,550マイル相当のポイントがもらえます

ポイントサイトではANAカードで検索してください

こちらのボタンをクリックして会員登録してください。

 

3.ポイントサイト経由でカードを申し込む

会員登録が終わったら、ポイントサイト内でカード名を検索して、カードを申し込んでください。

必ずポイントサイトに掲載されているボタン・リンクをクリックして、カード申し込みページに移動してください。

予め開いていたカードの申し込みページからカードを申し込んだりすると、ポイントがもらえませんのでご注意ください。

 

※注意:ポイントがもらえない条件

その他にも以下の方はポイントが付与されませんのでお気をつけください

  • 申込後、60日以内にカード発行に至らなかった方
  • 申込後、すぐに解約された方

ポイントサイトから不正・いたずらとみなされると今後も利用ができなくなるかもしれません。

せっかくポイントをもらえるのですから、

一度はカードを利用してみて、入会特典のポイントを使い切るまではカードを試してみることをおすすめします。

カードにより特徴は千差万別です。

使ってみてこれは便利!と思ったカードは残して、

要らないと思ったら解約しましょう。解約自体はとても簡単です。

 

これで17,050マイルを獲得することができます!

 

より詳しくANAVISAプラチナプレミアムカードのことをお知りになりたい方はこちらの記事をぜひご覧ください!

【2024年5月15,400マイル!】ANA VISAプラチナ入会で一番お得なキャンペーン、ポイントサイトは?マイ友の並行活用は必須!

 

不動産取得税をクレジットカード/auPayで支払う方法

不動産取得税をクレジットカードで支払う方法

eL-QRコードで全国の不動産取得税がクレジットカードで支払える!

23年4月から全国の地方自治体の不動産取得税の納付書にeL-QRコードがつきますが、

納付書にeL-QRコードがついていれば、どこの地方自治体でもクレジットカードで支払い可能です!

納付書にeLマークの記載があれば取り扱い可能です

eLマークがな無くても、eL番号やeL-QRが印字されていれば取り扱い可能です

支払い手順は以下のとおりです

クレジットカードの納税手順
  1. 地方税お支払いサイトに移動
  2. eL-QR読み取り画面をクリック
  3. eL-QRを読み取り納付額を確認
  4. 支払い方法を選択して、メールアドレスを入力
  5. メールアドレスに確認コードが送られるので、確認コードをサイトに入力
  6. クレジットカード決済サイトに移動
  7. クレジットカードの納付手続きの注意事項に同意
  8. 決済情報入力(クレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコード入力)
  9. 納付内容確認
  10. 納付手続き完了

 

不動産取得税をauPayで支払う方法

次は不動産取得税をauPayで支払う方法です。

auPay はeL-QRコードに対応していますので、全国の不動産取得税の支払いに対応しています

以下を準備してください

  • 不動産取得税納税通知書
  • スマホ
  • スマホにauPayをインストール
  • クレジットカードで納税額以上をチャージ

auPayの請求書払いというメニューを使います

不動産取得税を支払う手順は以下の通りです

  1. au PAYのトップ画面の「請求書払い」アイコンをタップ

  2. 請求書支払い画面」から「QRコード(バーコード)を読み取る」をタップ

  3. 請求書 (紙払込票) のバーコードを読み取りカメラが起動するので、カメラで請求書のコードを写します
  4. 決済確認画面で請求書 (紙払込票) の情報と相違ないことを確認のうえ「支払う」をタップ

  5. 支払完了。履歴は「請求書支払い画面」の「支払い履歴を確認」で確認できます。

以上です!

 

スマホがバーコードを読み取ってくれるのでクレジットカード納税よりもかなり楽です!

便利で手数料が0円、ポイントが貯まると

auPayの納税は本当に最高です!

auPayカード以外のクレジットカードの月額チャージ上限が5万円に改悪されたのは本当に残念です。。。

きっと今までお得すぎたんですね。。。

 

不動産取得税をクレジットカード/auPayで支払う際の注意点

クレジットカード/auPayで納税できる地方自治体かチェック

まず自分が所有している不動産の場所の地方自治体、

すなわち不動産取得税を支払う地方自治体がクレジットカード/auPayで納税できるかをチェックしましょう!

納付書にeL-QRコードがついていれば、どこの地方自治体でもクレジットカード/auPayで支払い可能です!

 

auPayの一回の支払いの上限は30万円

  • auPayの一回の支払いの上限金額は30万円
  • auPayカード以外のクレジットカードのチャージが毎月5万円まで

です。

前の月から準備したとして1回の支払いが10万円以下の支払いでないと厳しいですね。

不動産取得税だと利用が難しいケースも多いかと思います。。。

 

クレジットカードの限度額に注意

さて、自分が納税する地方自治体がめでたくクレジットカード納税/auPay納税に対応していたら、

次はカードの限度額に注意しましょう!

不動産取得税は高額な税金ですので、

大きな不動産の場合、

その月の支払いがカードの限度額を超えてしまうこともあります。

あらかじめカードの限度額は確認しておくことをおすすめします。

限度額オーバーで納税ができず、納付期限を遅れてしまって延滞税というのは悲しいですから。

また時間に余裕があれば、納税額が限度額を超えていてもなんとかなることが多いです。

クレジットカードの問い合わせ窓口に電話してお願いしてみましょう!

国民の義務の納税のためですから、以下のいずれかの方法で相談に乗ってくれるはずです!

  • 通常の限度額を引き上げるようお願いする。
  • 納税のためと事情を話して期間限定で限度額を引き上げてもらう
  • 支払い前にデポジット(保証金)を事前入金して期間限定で限度額を引き上げてもらう

 

不動産取得税の納税にはANA VISAプラチナ プレミアムカードがオススメ!

高額納税者はこのクラスのクレジットカードを持っておいたほうが絶対にお得です!

こちらが現在一番お得な入会方法です

 

 

不動産取得税のクレカ払いまとめ

支払金額が高額なので、クレジットカードで支払えると大量ポイントがゲットできる不動産取得税

今まではクレジットカード払いに対応している都道府県がほとんどなかったのですが、

eL-QRコードにより、全国の不動産取得税がクレジットカードで支払えるようになりました!!

 

私は昔、静岡に1億8千万円の物件を購入したときがあったのですが、

そのときはクレジットカードの勉強不足でマイルもポイントも貯めてなかったので、不動産取得税を現金で納付しました。

クレジットカード払いできる貴重な県の一つだったのに・・・今思えば何ともったいないことをしたのでしょう・・・

 

そんなことにならないように、納税に使うクレジットカードの準備は是非しておくと良いです。

不動産投資家はクレジットカードでポイントを貯めると本当にお得ですからね!

 

私は2019年に納税するクレジットカードをANA VISA プラチナプレミアムカードに換えたところ、

あっという間に20万マイル以上を貯めることができましたので、家族と両親へハワイ旅行をプレゼントすることにしました。

 

不動産取得税の支払いをクレジットカードに変えることで、こんな驚きのプレゼントが手に入るのです。

あなたもぜひこの機会に不動産取得税の支払いをクレジットカードに変えてみてください!

 

不動産取得税の納税にはANA VISAプラチナ プレミアムカードがオススメ!

高額納税者はこのクラスのクレジットカードを持っておいたほうが絶対にお得です!

こちらが現在一番お得な入会方法です

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

不動産投資家におすすめのカードを紹介しています!

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【2024年4月】不動産投資でマイルが湧いてくるクレジットカード徹底解説

 

JAL派の不動産投資家の方はこちらの記事が参考になるかと思います!

JAL派の不動産投資家のためのJALカード比較!&マイル、特典、年会費からおすすめのカードはこれだ!

 

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【2024年最新】スマホ決済で一番マイルが貯まるのはauPAY!組み合わせに最適なクレジットカードはどれ?

 

 

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不動産マイルしん

不動産マイルしん

2016年に本格的に不動産投資を開始して、
地方中古RCを中心に毎年1棟ずつ買い増して、
2019年に家賃年収5,000万円、ローン返済・経費を差し引いた年間キャッシュフローが1,000万円を突破しました!

不動産投資のかたわらマイルを貯めることを研究。
資産がなくてもマイルを貯める方法を確立。
日常生活の工夫でマイルを貯める方法を
Twitterとブログで発信中。
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